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儚い恋、もし人型ロボットに恋したら

儚い恋、もし人型ロボットに恋したら


俺は、小学生。


小学生の入学祝いに、親から、誕生日プレゼント、人型ロボットをもらいました。


名前は、奈緒。


ロボットの年齢設定は、高校生ぐらい。


奈緒は、なんでも言うことを聞いてくれるロボットでした。


掃除、洗濯、家事、家庭教師などなど。


勿論、奈緒には、(人工知能)人間の心も持っており、怒ったり、悲しんだりする事も出来ました。


うちの親は、共働きで殆ど家に居なかった。


しかし、俺は、寂しくなかった。


何故なら、奈緒がいつもそばに居てくれたからだ。


奈緒は、俺と一緒に買い物に行ったり、お食事したり、ゲームで遊んだり、

まるで恋人の様にデートもしてくれた。


此の前なんか、


奈緒とデートしていたら、


周りの男衆達が驚いた顔を見て笑っちゃったなぁ。


何故なら、奈緒は、とても美人だったからだ。


そりゃ、ロボットだからね(笑)


俺は、とても鼻が高かった(笑)


そして、


奈緒との、夕食が終わると、お風呂へ。


奈緒とは、お風呂に入る時もいつも一緒。


何故なら、


出会って初めて見た、奈緒の裸体。


奈緒の裸体は、人間そのものだった。


何故ならロボットの奈緒には、おっぱいや性器もついていたからだ。


とてもリアルで、


更に奈緒は、子供も産めると取り扱い説明書に書いてあった。


なので、精通してる小学生の俺と奈緒がセックスしたら、子供も出来る事になるのかなぁ(笑)


なんてリアルなぁ(笑)


しかし、馬鹿な小学生の俺は、奈緒に気軽にセックスしよ!!と言う。


まだ、小学生。


しかし、奈緒は、嫌な顔ひとつしなず、


ご主人様、良いですよ(笑)


私とセックスしましょう。


すると奈緒は、小学生の俺を優しく抱きしめくれる。


あとは、まるで、大人の男性を扱うかのようにセックスをしてくれる。


はぁ、はぁ、


そして、小学生の俺は、奈緒の子宮内に射精をする。


その時から、俺は、奈緒とのセックスの気持ち良さを知ってしまい。


俺は、それ以降、奈緒と毎日のように何度もセックスをしていた。


それは、まるで、奈緒をセックスロボットの様な扱いかたをする様で、


毎日、毎日、、、、


そして、月日は、流れ、


すると数年後、俺と奈緒との間に子供が出来る。


奈緒が俺にそう言う。


でも、俺は、こう言う。


ただのロボットの子供でしょう?


産んでもいいんじゃない?


別に?!


すると、親にバシッと頬を叩かれる。


しかし、小学生の俺は、何故、親に猛反対されてるかわらない。


それでも、奈緒は、只管、泣きながら産みたいと言う。


それは何故か!?


すると親は、突然、真実を話し出す。


な、奈緒は、奈緒はなぁ、ロボットでは、無く。


本物の人間なのだよ!!!


お前が作った赤ん坊は、本物の人間、生命なのだよ!


何故気が付かない!!


小学生のお前に命の大切さが分かるのか!!!


奈緒がどんな気持ちで、お前とセックスをしてたか!!


はっ、


小学生の俺は、ショックを受け、思わず黙り込んでしまう。


しかし奈緒は、俺の子供を産む事を諦めない。


お父様、例え、私がシングルマザーになったとしても。私が育てて行きます。


はぁー、俺は、なんて馬鹿な事をしてしまったのか。


_| ̄|○ il||li


それから、数年後。


俺は、奈緒を養う為、工事現場で汗水流しながら、一生懸命、働き始める。


俺は、年の差結婚する事を決意した。


あとから、聞いた話、奈緒は、俺の許嫁でした。


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