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もし、近所の薬剤師さんに恋したら

もし、近所の薬剤師さんに恋したら


今日は、4週間に1回の通院日。


俺は、久しぶりに家から出ると、


近所の桜の花が満開で空を観ると真っ青。


思わず、腕をうーんと伸ばす。


春のポカポカ陽気。


俺の歩くスピードでは、いつも病院まで徒歩20分で歩いて辿り着くところ、


今日は、特に調子良かったのか、病院に、かなり早く辿り着いてしまった。


何故、しまった、なのか?!


www


そして、


病院の扉をガチャ、


すると


待合室に患者さんは、1人。椅子に腰掛けてました。


しばらくすると、その方は医師に呼ばれ、診察室へ。


その患者さんが呼ばれてから、


しばらくすると、俺は、朝、起きるのが早かった、せいなのか、

半分目を閉じ、うとうとして寝ていた。


そして、ふっと目を覚まし、時計の針を見ると、30分経っていた。


しかし、まだ患者さんは、話をしていた。


今日は、遅いなぁ。いつもは、数分ぐらいで出てくるんだけどなぁ?!


なかなか診察室から出てこない患者さん。


まぁ、調子が悪いんだなぁ、よくある事、よくある事(笑)


また、うとうとしながら、気長に待ってると、


ガチャ。


その患者さんは、出て来た。


患者さんは俺に、

とても長くなって、すみませんでした。と何度も何度もペコペコ謝ってくれる、とても優しい患者さんでした。


俺は、思わず、いいですよ、いいですよ。と笑顔で答える。


俺の予想、

その患者さんは、調子が悪く、入院の手続きをしていたのだろう。


そう勝手に妄想してました(笑)


そして俺は、その患者さんの次に呼ばれ、

診察室へ

すると直ぐ医師は、今日、いきなり診察の時間が掛かったし、あとの患者さんの診察時間が無いから、早く終わらせるね。


ごめんね!


俺は、了解です。と返事して、ニッコリ。


はい!はい!はい!


その返事で俺の診察は、終わった。


まぁ、俺の場合は、かなり調子が良く。

病状は、安定しているので問題ないですよ、と俺は最後にひと言。


ごめんね!医師が謝ってくれる。


でもね、先生いつもは、

病院のその先生は、SNSのやり方、分からないと、いつも僕に泣きついて聞いてくる、そんなお茶目な先生なのですよ(笑)


なので、偶には、そんな日があってもいいなぁ、と俺は思った(笑)


そして俺の場合、医療無料なので、さっさと受付を終わらし、


いつもの薬局へ、


すると、いつもの若い受付の女性の方がニッコリ。


その方は、いつも愛想が良く。


俺は、思わずニッコリ(笑)


俺のお気に入りの女性です(笑)


俺は、爽やかな気持ちで、すっと薬局の待合室の椅子に腰掛け、いつものように待っている。


すると俺は、いつも同じ、


すっと目を閉じ、耳をすませる。


すると、いつもの様に、カシャカシャと薬を準備する音がすぐに聴こえてくる。


何故かその音に、俺はいつも癒される。


それは、いつもの様に薬剤師さんが、俺の薬の準備をしてくれてるからだろう。


何故か、そう思います。


その薬局では、俺は常連客で、薬剤師さんの事は、何度も見た事あるし、


薬剤師さんたちも覚えてくれてると思ってます。


薬剤師さんのイメージ


そこの薬局の薬剤師さんは、いつもメガネを掛け、とても地味な方で、

俺的には、受付の女性の方に好意を持ってました。


しかし、女性と話すのは、昔から苦手。


特に綺麗方は(笑)


そして俺は、いつものの様に、鞄から手提げ袋を出し、足元を見ながら、しばらく待って居ると、


○○○さんと薬剤師さんに呼ばれ、俺は、すっと立ち上がり、

その薬剤師さんの顔を観ると、


はっ、

突然、俺の心臓がドキドキ、


薬剤師さんは、メガネを掛けてなく、裸眼状態。


俺の頭の中は、


まわれまわれメリーゴーランと音楽が流れ出す始末。


恋のファンファーレ(笑)


その薬剤師さんギャップ萌え。


数年ぶりの俺の恋。


いつもの片思いから始まる、俺の片想い恋だと思った俺、俺、俺。


あまりにもの美しさに、俺は、恋に落ちる。


彼女とは、数秒間、視線が合い。


俺の心臓は、ドキドキ、ドキドキ


更に、隣りに居た受付の女性は、ニヤニヤと笑顔で(笑)


俺は、ひと言でもいいから、その薬剤師さんとどうしても、お話ししたかった。


しかし、彼女に声をかける勇気もなく。


_| ̄|○ il||li


そんなんだから俺は、今まで童貞なのだと思う。


結局、何もない毎日。


帰りは、川沿いの桜を観て、とても綺麗だなぁと思って帰宅。



さて、ここからが俺の妄想タイム。


その薬剤師さんは、突然電話で俺にデートのお誘いをしてくれる。


彼女は、俺の病気の事は、熟知してくれていた。


人混みが苦手。引きこもり。不安障害。


なので、彼女は、まず俺の家にお邪魔させてください、とひと言。


では、何故、こんな病気の俺と付き合う事にしてくれたのか?!


彼女は、医療薬学について、とても詳しく。


あと数年後、この病気は、完治できる事を知っていたからだ。


彼女とは、その日のお風呂で結ばれた。


彼女は、とても恥ずかしがり屋さんで、お風呂の電気を消し、真っ暗闇。


何故か。


すると突然、夜のお風呂の小窓から、ライトの光りが入る。


すると俺は、驚く。

何故なら、彼女の股には、毛が沢山生えており、全くの無処理、

少女の様な陰毛。処女の様な毛だったからだ。


更に

彼女は、セックスの仕方を全く知らず、アダルトビデオも一度も見た事ないと言ってる。


俺は、その言葉に興奮したのか、浴槽の上で彼女の股をガバッと開き、陰毛まみれのまんこを舐める。


すると、彼女は、ラリった様な喘ぎ声を初めて出す。


こんな感じ、こんな気持ちになるの生まれて初めて♡


俺は、彼女のおまんこから、とても癖のある匂いがする事に気が付く。


俺は、はっ、と気が付く。

それは、香水など香料を一切使ってない純粋な香り。


それは、生まれてから、一度も剃った事の無い、純粋な陰毛があるからだ。


でも、俺はとても安心する匂い。


何故なら、俺の陰毛と同じ匂いだからだ。


実は、俺も生まれてから一度も陰毛を剃った事がない。


どうやら、俺は、彼女との同じ匂いをしている様だ。


自分の匂い=彼女のフェチの様だ。


彼女とは、その日に、結ばれ、童貞をようやく卒業出来た俺だった。


その薬剤師さんが将来、俺の妻になるとは、思っても居なかった。


数年後、

薬剤師さんのゆう通り、病気の薬はとても進化してて、俺は完全に、病気を完治していた。


薬剤師さんの愛情のお陰で完治出来たのでありました。


それから、薬剤師さんとは、毎日セックスし、子供も授かり、


俺は、引きこもりから脱し、仕事も始め、充実した人生を送りました。


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