旧友との再会が不安に、、。
そして、翌日の朝、私はローズに言った。タバコが吸いたい、、。とするとローズは、は?なんでやねん!と答えた。
その反応に対して私はおい、西に謝れどうして関西弁なんだよ!するとローズは、チャールズこそ、どうしてタバコとか?それにタバコとか工場で働いてた時におっさんが吸ってて臭かったしチャールズが吸うんだと知って少し引いたから。とローズは答えた。
私はそれに対して反論した。それは紙巻きたばこで私の出身国イギリスと言えばパイプ煙草。紙に包まれてないし臭くないよ。だっていつもここに来てからも吸ってたし、ローズは私が吸ってたこと気付いてなかっただろ?それはパイプ煙草は臭くないからだよ。
それより、その持ってきたタバコが切れたから買いたいんだけど、ここってあるの?と聞くとローズは、
多分ある。ここへ転生したマゴスさんがタバコ好きだったから。とローズは答えた。その後チャールズはローズと街を歩いてると見覚えのある人物に出会った。
チャールズはいきなり背の低めの男にもしかして君はルシャトリエ?と聞く。すると、男はなんだその名は当の昔に、、。あ、、チャールズか!どうしてここに?と言ったのでチャールズも君こそどうして?と聞いた。
ルシャトリエはいや~君とここで会えるなんて俺の家で話さないか?と言ったのでチャールズはなるほどと言った。ローズはわからずどうして?と聞いたのでチャールズは空気読めと言った。
ルシャトリエの自宅にて、、。チャールズはローズに言った。
何故ルシャトリエがあそこで話さなかったのか?それは街の人たちに聞かれるからだ。そして、おそらく私たちのように単に異世界に飛ばされただけではなく重要な意味があるからだ。と話していると、
ルシャトリエは、あぁ、まだそちらのお嬢さんとは自己紹介してないよね、俺はルシャトリエ=プラム。君の名は?と聞いたするとローズは私はローズ。と答えた。
そして本題に戻った。チャールズは言った。ルシャトリエ、君はどうしてここへ?するとルシャトリエは、実は君とパブリックスクールで一緒だった時に飛び級して君と離れるとき、飛び級というのは単なる口実で実は英国科学院が実験で時間旅行できるかどうか試したいから実験体にされた。
実験に参加するとお金がもらえるからだ。そして、実験に参加したほとんどは死んだ。しかし、俺は生きていた。そして、ある任務を任された。200年後の2197年に行き科学技術や政治体制を記録して持って帰り英国が繁栄するよう歴史なども記録し戦争や経済政策についても記録した。そして、英国に持って帰ってから、英国政府が褒美として何が欲しい?と聞いたのでタイムマシンが欲しいと言った。そして、俺はまた未来に行き、ゲームをしていると、ゲームが突然止まり、ここに来てしまったということだな。
チャールズはどうして?と聞かれたので、今までの経緯を話すと、ルシャトリエは爆笑した。少し、苛立ちながらチャールズは、聞きたいことがたくさんあるけど、ゲームって何?と聞く。
するとルシャトリエは、あぁ、19世紀末にはないか。ゲームは簡単に言うと電気などを使って映像を作りそれで相手と意思表示して遊ぶものだよ。チャールズは言った。
すると君はそこから来たのか?なんだよそれ!オー〇ーロードかよ!と答えたのでルシャトリエは、おい、どうしてゲーム知らずにそれ知ってんだよ!まぁいいけど腕にレベルが書かれてるとかは知ってるのか?と聞くのでチャールズはあぁ、ギルドでマリーさんに聞いたけど。と答えたのでルシャトリエは、君のレベルは?と聞くすると、
チャールズは2だけどと言い、話についていけなかったローズも11と答えた。するとルシャトリエは、ふむ、ローズは大丈夫だけどチャールズは危険かもこれから旅をするには。俺はレベル200なんだ。と答えた。
するとチャールズは驚き、聞いたどうして?そんなに?お前も童貞だっただろ?どうしてだ飛び級して裏切ったのか?ルシャトリエは、言った。おいおい、君の性格ここに来て変わっただろ?確かにここでは経験人数によってレベルが上がるが俺の場合はもともとゲームである程度レベルがあったからだ。そう、もし俺と同じようにゲームでここへ転移した人がいれば勝つ保証はない、何故なら200レベルはまだ低いからだ。最大1000まで上げられる。
あぁ、そうだ確かに人はここでは10までしか上げられないが人以外ではそれ以上上げれるのはわかるがどのレベルかはわからない俺より高いのがいるかもしれない。後、俺のレベルになるとわかるのだが、ローズ、君は人じゃないよね?いきなりそんな事を言うルシャトリエにチャールズは、いや、ローズは同じ世界から、、。と答えたとき、ローズは言った。
よくわかったわね。そこのマヌケなスパイさんは気付いてなかったけど、そう私はヴァンパイアよ。まぁ、まだまだだけど。チャールズは気付いた。そうか!だから11レベルなんだ。じゃあ、ヤリ〇ンというのはうそ?ローズは言った。
ヤリ〇ンはほんとよ。そこにヤリを刺すようにルシャトリエは、俺もヤリ〇ンだし。まぁそんなことより
チャールズのレベルアップをしないと。ローズは11レベルだから人間相手では負けない。しかし、魔族に会ったらどうなるかわからない。だから二人とも訓練だ。と言うルシャトリエにチャールズはおい、3pさせる気か!それに対し、ルシャトリエは言った。
違うよ!魔力を上げるのはそれだけじゃない。人以外が主に参加しているからあまり街の人やギルドは知らないけど、ここから、2マイル先にカングと言う魔族の町がある。そこで魔力能力実技検定試験、通称魔検がある。そこで検定試験を受けないか?とりあえず、人間の限界は魔検5級まで、ローズには3級を目指いしてほしい。因みに俺は2級まで取った。だから今回は1級を取りに行く。では、そこへ、、。とルシャトリエが言ってる途中に、チャールズはいや、その前にタバコだ。と答えた。
ルシャトリエは、笑いながら言った。いやいや、君は確かタバコ好きだったねパブリックスクールの時もよく吸ってたし。ただ、ここにはタバコはないよ。でも、俺の魔法ではなんでも作れる錬成魔法この世界にはナス科の植物がある。それに錬成魔法アルケミーを使うとほら!タバコだパイプはあるのだろう。
吸ってみたら?
そしてチャールズはそれを吸うと驚き、これは!何て雑味だ!日本のエ〇ーってタバコみたいだ。ありがとう。これでニコチンでイライラしないよ!ルシャトリエは、言った。貶してんのか感謝してるか?エ〇ーなんで知ってんだよ!それを切り替えるように、チャールズは言った。それより魔検の試験はどんなことをするんだ?
ルシャトリエは、言った。乱交して人数によって受ける級が変わっている5級なら2000人と3級なら6000人とで俺は1級だから5万人とだな。それをサラッと言ったルシャトリエにチャールズは言った。やっぱり下ネタかよ!それに対してルシャトリエは言った。
ドンマイ!これがこの世界だ!ローズは言った。私、6000人程度食べちゃうわ!私も1級取るわ!それに対してルシャトリエは、言った。やめた方がいい君はまだ貧〇だから餌食にされる。あそこはロリコンの巣窟だ!
それに対してローズは言った私、ロリコンのおっさん食べるの大好きですわ!それに対してチャールズは言った。おい、ロリコン居る中で乱交かよ最悪じゃんてか、ルシャトリエ、君は14だろ?飛び級で同じクラスだったけど、そんなとこに耐えられたのか?するとルシャトリエは、もちろんだって俺たちは童貞でいつもやりたい欲求があっていつもクラスの女をオナッペットとして使ってたし最高じゃないか!それに対してチャールズは言った。
おい、結局そっち系じゃん!それ以外にないのかよ。するとルシャトリエは、わかったよ方法はローズに噛んでもらえすると、レベルが上がる!人間じゃなくなるが、まぁ俺の魔力で人に戻せるからやってもらえばいい。チャールズは思い出して言った。
おい、ローズこの前レベルがアップのためにサキュバス呼びやがって!噛んでくれたらよかったのに!ローズは言った。あ!忘れてた。てか101p見たかっただけだし!ローズは逃げるようにルシャトリエに聞いた。噛んだらレベルどのくらい上がるの?すると、ルシャトリエは、答えた。噛んだ本人マイナス2だからローズは11だから噛めばチャールズは9になるよ。その質問を聞いてチャールズは余計に怒りローズに後で説教だなと怒り笑顔で言った。
チャールズは言った。本題を変えたいのだが、この世界の文明レベルは?もしかしたら科学知識と魔法を駆使したら魔王を倒して元の世界に戻れるかもしれない!と聞くのでルシャトリエは、言った。確かにこの世界より19世紀末の教養のある君なら科学知識はある、しかし君たちの世界とここはそんなには変わらない。と言うか魔法で君たちの世界より進んでいる部分もある。
だが、俺は2197年に行ってたわけでそこの兵器もある。だからこれがあれば魔王に勝てるかも!でもその前に魔検で魔力アップだ。チャールズは言った。乱交パーティだろ?嫌だよ!するとルシャトリエは、言った。あぁそれは冗談だよ!君がそんなにもセッ〇スに興味ありそうだったから。
本当は魔法がどれだけ使えるかの試験だよ。それに対してチャールズは言った。
何だよそれ!ルシャトリエは、言った。それより明日に向けて祝杯を上げよう!
そして、その日は終わり、チャールズは思ったこのままで魔王を倒して元の世界に戻れるのか?とても不安だ、、。




