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もしも世界が壊れるなら。Xmas特別編集

掲載日:2015/12/26

希「やっほー!メリークリスマスってわけで〜零!プレゼントちょーだい!」

零「自分のことができない人にプレゼントなんてあげない。」

希「えぇー。ちょーだいよぉ・・・。」

遥「ざまぁだねww」

月香「はるちゃんあげれば?準備してたじゃーん。」

遥「つきは無駄な事言わなくていい。」

希「えっ?!遥プレゼントあるの?!」

遥「知らない。」

希「えぇー。」

零「じゃあ、今から自分の部屋の掃除とお風呂掃除してきてください。」

希「えぇー。やりたくなーい。」

零「じゃあ、あげません。」

希「零のバカ!」

零「馬鹿ですが何か?ってか、そんなことを言うなら勉強教えませんよ?」

希「うぅー。してくるよ。」

ー1時間後ー

希「うー。やっと終わったぁぁぁあ。」

零「はい。お疲れ様。」

希「プレゼントは・・・?」

零「ツリーのところですよ。」

希「おぉー!ありがとぉぉぉおおお!!!」

遥「ん。これでいいんでしょ/////。」

希「遥までっ?!ありがとっ!!」

月香「はーいお疲れ様!これは私からのプレゼントね!」

希「月香もっ?!みんなありがとっ!!」

零「ふん。しょうがないからあげただけなんですからね。」

遥「うちも零と同じ。」

月香「私は感謝の気持ちよっ!」


遥「零、これあげる/////」

零「ありがと。これはうちからね」

遥「ありがと/////」

月香「私からのプレゼントよ!」

零・遥「ありがと!」

零「うちから。どうぞ。」

月香「ありがとぅ!」

遥「ん。あげる。」

月香「はるちゃんからだぁ!嬉しいなぁ!!」


希「あっ!ケーキ作ったよぉー!」

零「あ、作れたんだ。」

遥「なんか変なの入ってない?」

希「あっ!これね、明太子!!」

零「それ、普通は入れないですよ。」

月香「のぞみんらしいじゃーん!」

零・遥「「うちはいらない。」」

希「えー。」


みんなは楽しい時間を過ごした・・・のか?

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