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好きになりすぎるのは悪いことですか  作者: ネロ
序章

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主人公設定

これからの物語の主人公の人物像の詳細。読まなくてもいいけど、読んだ方が深く入り込めるかも…


宮川みやがわ しゅう

中学3年生。

学業優秀、スポーツ万能。ただしクラスの中心人物ではなく陽キャと陰キャの中間的存在。クラスに馴染めていないわけではないが、特別に親しい友人もおらず、内心で深い繋がりを求めている。

スペックは高いのに自分に自信が無く、特に恋愛面では顕著。「俺なんか…」と周りからの評価と自己評価が悪い意味で食い違っている。

小学生時代は親友と呼べる存在が2〜3人居たはずなのに、中学に入って新たな交友関係ができる中で彼らは他の友人達と親しくなり始めて、少しずつ距離ができていった。嫌われたり喧嘩をしたりした訳ではないし、今も仲は良いはずなのに以前ほどの交流は無くなっていった。また、柊自身は新たな親友もできずにおり、深い繋がりを失ったような感覚でいた。


学業面

全国模試の偏差値65。学年全体でも10位以内に入る。ただし数学だけは苦手(それでも中の上くらいの実力はある)。

運動面

バレー部の絶対的エースとして1年生時からレギュラーで活躍。最後の夏の大会は市大会、地区大会を勝ち抜くも県大会2回戦敗退。バレーは中学から始めたが持ち前の運動能力ですぐに上達。身長は中3時点で165cmと決して高くはないが、特に跳躍力に優れる。

50m走は6.5秒、立ち幅跳びは286cmなど、瞬発系が特に強く、新体力テストの合計得点は学年1位

ただし、小学生時代は運動音痴で学年全体でも下から数えた方が早いレベルで、休みの日や学校終わりはゲームばかりしていた。中学入学時に全員何かしら部活に所属しないといけないルールのために何となく適当に選んだバレー部でのトレーニングや、毎日の運動の習慣ができた事で急激に開花した。思考パターン

文系脳、女性脳で、思考回路はどちらかというと女子のそれに近い。男子と話すよりも女子と話している時の方が共感されやすい。周りからは持て囃されることもあるが、内心「俺なんか…」「周りのみんなの方がすごい」とネガティブ。実際は柊のスペックは高いので、周りからは謙虚と取られがち。嫌味と取られる事は無い。




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