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2023年10月28日
朝の雷は雨だけ連れてきてもうこれで最後だからな。と言わんばかりに光って鳴っていた。いや、別にわざわざ朝でなくてもいいんじゃないかな?なんて思ったけれど、朝だから慌てることがなくて良かったのかもしれない、なんて今さらながら思った。
でも、とりあえず、天気に対して文句を言っても何も変わらないんだよな。としみじみとしてしまう。
冬の最中ではないし、昼には暖かくなったので、じめじめすることも、地面が乾かないこともなかったのは助かった。散歩に出て、水たまりがたくさんあるのは勘弁してほしいからだ。飛び越えようとして失敗するのが目に見えているので。
春の終わりにこんな天気であれば、芽吹きの恵みにワクワクするけれど、冬の先触れでは彩りに包まれた秋が去っていく寂しさになってしまう。
まだまだ秋でいてくれないかな?日差しと影が拮抗してちょうど良いぬくもりで昼寝ができる、そんな秋が長く続いてくれたら良いのに。