表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2023年10月
9/678

2023年10月28日

 朝の雷は雨だけ連れてきてもうこれで最後だからな。と言わんばかりに光って鳴っていた。いや、別にわざわざ朝でなくてもいいんじゃないかな?なんて思ったけれど、朝だから慌てることがなくて良かったのかもしれない、なんて今さらながら思った。

 でも、とりあえず、天気に対して文句を言っても何も変わらないんだよな。としみじみとしてしまう。

 冬の最中ではないし、昼には暖かくなったので、じめじめすることも、地面が乾かないこともなかったのは助かった。散歩に出て、水たまりがたくさんあるのは勘弁してほしいからだ。飛び越えようとして失敗するのが目に見えているので。

 春の終わりにこんな天気であれば、芽吹きの恵みにワクワクするけれど、冬の先触れでは彩りに包まれた秋が去っていく寂しさになってしまう。

 まだまだ秋でいてくれないかな?日差しと影が拮抗してちょうど良いぬくもりで昼寝ができる、そんな秋が長く続いてくれたら良いのに。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ