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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
823/825

2026年1月23日 詩+どく

 『比べるものの虚しさを認識しているのならば早々に価値観を変更なさいと内なる自分が罵倒する』


 一人でいることの自由さ

 一人でいることの不便さ

 天秤に載せたならどちらが重いか


 独りでいることの寂しさ

 独りでいることの嬉しさ

 天秤に載せたならどちらが軽いか


 誰かといることのメリット

 誰かといることのデメリット

 天秤に載せたならどちらが重いか


 隣人を望まないことのメリット

 隣人を望まないことのデメリット

 天秤に載せたならどちらが軽いか


 天秤に載せることで起こる不条理

 天秤に載せることで起こる平等性

 ものさしで測れるのはどちらか


 天秤に載せないことで起こる正義

 天秤に載せないことで起こる疑心

 ものさしで測れないのはどちらか


 ものさしで測ることの正当性

 ものさしで測ることの誤解性

 認識することで成り立たなくなるのはどちらか


 結局のところ

 天秤も物差しも

 価値観のかたまり

 どうせみんな嚙み合わなくなる代物

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