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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
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2026年1月11日

 強風というより、風嵐の一日だった。外を歩けば砂だらけになってしまう。

 明日もまた強風らしい。枯れ葉が飛ばされるくらいであれば、心配ないのだけれども。

 子どもは風の子、大人は火の子。そう言いたいが、外に出て動かなければいけないのだから、寒くとも耐えねば。

 家の中、窓が揺さぶられている音を聞き、差し込む日差しの中で本を読んでいると眠くなってしまう。本を読みたいが、日差しのぬくもりに負けるのだ。・・・・日常の睡眠時間が短いからじゃないかって? それはそれ、これはこれ。

 睡魔にあらがって読書をする。ちょっとだけ耐えていると、日差しはいつの間にか傾き、部屋に入ってこない。途端に寒くなってくる。そうなると今度は暖房のぬくもりを求める。暖房のぬくもりに当たりながら、読書をすると睡魔は強くなる。だが、寝落ちる前に読書を中断し、ハウスのふたを閉めに外へ出る。

 うたた寝はしているのだけども。

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