表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
810/826

2026年1月10日

 今日は七十二候、水泉動しみずあたたかをふくむ


 『バルタザール・グラシアンの賢人の知恵』という本をご存じだろうか?

 約400年前の実在した人物による著作なのだが、読んでいる著名人は多いという作品。

 私はどうにも受けつけなくて、これは時代の差なのか、教育の差なのか、宗教の差か、はたまた私がひねくれているだけなのか、と馬鹿らしく考えている。

 突き詰めると「徳(善)を積め」と言いたいのだろうが、今までの悪(業)が酷すぎて、今更そんなことをしたところで、と思うのがいけないのだろうか?

 まあ、読んでみてほしいと薦めることはしない。

 本というのは、薦められて読むよりも、ちょっとしたタイミングで「読んでみたい」と思って、その本をすぐにでも手に取ろうと思うから、楽しく読めるのであって、他人が「おもしろいよ」と言って薦められた本が、自分に合っているとは限らないのだから。

 なんでそんな本の話をしたか?

 ネタがなかっただけです。・・・・いつものことやねんな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ