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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
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2026年1月9日

 これまで生きてきた人生の積み重ねが、今の私の部屋の惨状である。・・・・と、仮定するのであれば、今片付けをしていることで、未来が少しくらいすっきりしたものになるだろうか?

 上記の仮定が、正しいとしたならば、子どもの時分から残っている物は、インナーチャイルドからの訴えだろうか?

 貰い物で埋まる棚は何を暗示しているのだろう?

 大して愛着のない物にあふれている引き出しは?

 ・・・・考えてもどうしようもないことだ。専門家でもないし、研究者でもないし。片付けにしても、心理学にしても。

 ただ、思いついてしまっただけなのだ。片付けかたに条件を付けて片付けている自分が、どう捨てようか迷っている物に対して。愛着も執着もないのに、子どもの時分のものだからと躊躇(ちゅうちょ)するわけでもないのに、他人からもらった物だからと捨てることをあきらめているわけでもないのに。なぜ、こんなにも片付けに(条件をつけているからとはいえ)時間がかかっているのかと。

 まあ? 言い訳に過ぎないだろう、と言われてしまえば、反論できないのだけれども。

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