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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
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2026年1月8日

 写経もどきに使ったり、思考を書き出すのに使ったり、毛糸をまとめるのに使ったりと、躊躇(ちゅうちょ)なく使っていっているのだが、未だに半紙が使い切らない。・・・・いったい何枚あるんだろう?

 枚数を数えるのは、心が折れそうになるので、やめておくが、こうも終わりが見えてこないのも、焦りと不安と怒りを覚える。

 私の部屋にある分が、この家にあるすべての半紙ではないということも、ふざけた話のようだが。

 まあ、本当に躊躇なく使えているので、終わりが近付いてくるまでは、気にしないようにしようと思う。(今日ここに書いているのは、他にネタがなかったからなだけだ。)

 手書きをせざるを得ないので、筆記具を使用しなければならないから、半紙がすぐになるならないのは良いことなのだ。筆記具も減っていくからという意味で。

 ただ、それにしたってくじけてしまう弱い意志の持ち主が私なわけで。

 ”お迎え”が来る前に、自分の理想の一つくらいは、叶ってくれやしないかな、と思うこの頃。

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