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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
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2026年1月7日

 理想か、現実に即した妥協か。自分の性格と所持金と今後の使用頻度を考えて、収納の方法を考える。

 理想を目指すためには、物が多くてはいけない。まずは収納の形の理想形を考えるべきではない。とりあえず、今自分が使用しているものだけを、綺麗に収納するための理想形を考えるのだ。

 現状、何を使い、どのように使用し、どこまで必要をしているのか。

 自分の性格と向き合い、使いやすさか、見た目の綺麗さか、両立をさせられるのか、いづれかを選択する。

 そして、今の時点で手元にある物を使って、その理想が叶うのかを試してみる。

 手元にある物を使うということは、失敗をしたところで、誰も困らない物を選択しておくのが無難だろう。ここでは見た目の綺麗さは、横に置いておく。

 理想形に近い収納を試して、使い勝手が良く、自分の性格に合っているのならば、見た目の綺麗さを追求するのが良いのだろう。

 ・・・・物を購入して、ゴミが増えるのならば、お金が減っていくだけである。

 時間をかけて、収納の見た目の綺麗さを考えるのは、訪れてくれる人がいないから出来ることである。

 人が訪ねてくる頻度が高いなら、必然的に片付いていることは多いだろうが・・・・。

 でだ。理想として、希望として、一つ収納の方法を求めていたのだが、そもそも論で現状の収納方法で困っていないのだ。

 ではなぜ理想を求めたか。現状使用している物を処分したいからである。

 それでは、残っているもので代用できないのか?

 答えは「出来る」である。故に、夜の機嫌にて私はどうしても欲しかったと思っていたものが、現状必要ないことに気付けたのである。

 良かったのか。悪かったのか。

 その答えは未来の私が決めることである。

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