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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
805/825

2026年1月5日 +どく

 今日は二十四節気、小寒しょうかん。七十二候、芹乃栄せりすなわちさかう


 夢の中で襲われる。本気で逃げようと思っていない私がいて、もがきながら甘受するのだ。・・・・うえているのだろうか?

 うえているとして、相手もいないのに満たされることはないのだが。

 相手を欲しているとして、こんな私がどうして選ばれるように変われようか。

 残念ながら、うえたままで在り続けるのが私の未来になるだろうに。

 夢で見てしまうのがすごく面倒に思えてしまう。目が覚めて体力や気力が削られていることはないのだけれども。

 日中にも引きずっていってしまうことも、しばしばあって、自己嫌悪におちいることもある。

 独りであり続けることを決心したはずなのだ。相棒も相方もパートナーもいらないと。

 いまだに未練があるのか、ずるずると求めてしまっている。

 独りでいいのだ。独りで。・・・・もう二度と繰り返したくないのだから・・・・。

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