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2026年1月5日 +どく
今日は二十四節気、小寒。七十二候、芹乃栄。
夢の中で襲われる。本気で逃げようと思っていない私がいて、もがきながら甘受するのだ。・・・・うえているのだろうか?
うえているとして、相手もいないのに満たされることはないのだが。
相手を欲しているとして、こんな私がどうして選ばれるように変われようか。
残念ながら、うえたままで在り続けるのが私の未来になるだろうに。
夢で見てしまうのがすごく面倒に思えてしまう。目が覚めて体力や気力が削られていることはないのだけれども。
日中にも引きずっていってしまうことも、しばしばあって、自己嫌悪におちいることもある。
独りであり続けることを決心したはずなのだ。相棒も相方もパートナーもいらないと。
いまだに未練があるのか、ずるずると求めてしまっている。
独りでいいのだ。独りで。・・・・もう二度と繰り返したくないのだから・・・・。




