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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2026年1月1日
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2026年1月3日

 元カノからの来ないと思われていた返事が来た心持ちである。

 ・・・・どんな心持ちだというのだろうか?

 いや、彼女のことだから、たぶん書いてはくれないだろうと思っていた年賀状が届いたのだ。(彼女は私とは違う病?持ちである)

 幼馴染の彼女が、私に年賀状を書いてくれるとは思ってもいなかった。なので、今年の年賀状を彼女に送る最後にしようかとも考えていたのだ。なのに、なのに! 彼女から年賀状が届いたのだ。

 ありがとうと、書いて送るのも何か迷惑になる気もしてしまうので、ここで書いているが、彼女にここのことを教えたかどうかを、私自身が忘れているので、自己満足である。

 ああ、そうとも! 数年前の自分の所業を棚に上げて、夢見心地にも似た喜びを感じているのだ。

 ・・・・あまりにも浮かれすぎて、怪我をしないように気を付けないと・・・・。

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