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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2025年12月
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2025年12月28日

 とろりと終わりがやってくる。ほっとするのか、はっとするのか。気付いた時には遅かったタイミングすらあるようで。インクの替えが一つ終わっただけの話だ。


 マフラーを編み終えて、毛糸玉が減っていっているのに、残っている毛糸玉のほうが気になってしまっている。

 うつうつさん? 入室と退室を繰り返しすぎて、もういるのかいないのか・・・・。

 来年の準備にとりかかれない。未だに年末の実感がないのだ。

 やらなければならないことを、なくせていっていない自分にあきれてしまっている。

 現実と違う現実を望むくせに、何一つ行動が変わらない自分が間違っていることを知っているのにね。

 と、と、と、違った。間違った。

 年末らしく、餅つきをした。杵と臼を使ったものではない。機械でやってしまうのだ。・・・・私としては、機械を使うなら、もち米を買ってまで餅つきをする必要があるのか、と思うのだけれども。口には出さない。市販の切り餅でも満足できるのは、家族の中では私くらいだろうというだけだ。

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