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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2025年12月
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2025年12月22日

 今日は二十四節気、冬至とうじ。七十二候、乃東生なつかれくさしょうず夏枯草かごそうはシソ科のウツボグサのこと。


 今年も残り少ない日数になってきているのだと、今更ながら気が付いた。実感はない。

 大掃除は全くしていない。片付けも進んでいない。編み物は進んでいるけど終わらない。本を売りに行くこともしていない。

 グダグダと今年が終わって、新年がダラダラと来てしまう気もする。

 あ、フラグではないですよ?

 どちらかというとそうならないように、どうにか動かないといけないとは思っている。

 少しくらいは片付いた部屋で新年を迎えたいとは考えているからだ。

 しかし、しかしだ。

 どうにも家から出ない言い訳を、自分に言い続けている現状。出なければいけない理由もあるのにね。

 携帯の処分とか、本を売るとか、洋服を買いにいくとか・・・・とか。

 外出の必要はたくさんあるのに、外出をしない理由も思いつく。

 なんとも面倒な私が、年末にもかかわらず居座っているのである。・・・・いつものことか。


 ああ、誰か遊びにでも誘ってくれないかなぁ!・・・・なんてね。

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