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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2025年12月
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2025年12月19日

 何もない一日だった。

 お昼まではそう書こうと思っていた。

 片付けをしなかったし、マフラーの編み直しは棒針から抜けて編み目がガタガタになってしまい進まなかったし。

 だから今日はネタのない日。そう書こうと思っていた。

 午後に階段から滑り落ちるまでは。

 後厄の歳ではある。だが、年末頃にここまでいろいろと重ならなくてもいいじゃないかと思った先月。今月は特にこれといった悲劇も喜劇もなく、ああ先月は大変だったなと終わるのだろうと思っていた。

 階段から足を滑らせ、手すりをつかんでいたのに効果はなく、頭を二度打ちつけて、たんこぶができるまでは。

 左手で手すりをつかんでいたので、左手の甲の親指の付け根をすりむき、頭を打ち、右ひじも打ち、背中も打ってしまい、滑った直後は満身創痍である。

 誰にも見られなかったのは、良かったのか、悪かったのか・・・・。

 現在(21:00時点)は、たんこぶとすり傷があって、頭を早く動かすと痛みがあるくらいだ。

 また、こんなことが起こるのだろうか?

 来年には起きないように、厄払いしたほうが良いのだろうか?

 運動すれば、大丈夫かな?

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