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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2025年12月
784/856

2025年12月15日

 今日から年賀状の特別受付が開始になった。・・・・投函はしていない。一応、書き終えているが。

 あと一人、書くか書くまいか迷っている。いや、書いてはいけない人ではあるのだ。

 最後、最後と言いながらずるずると続けないように迷ってはいけない、と思うのだけれども。

 思えば思うほど迷う、という(笑)

 封筒もハガキも残っていない相手なので、唯一の住所録から消してしまえば、何一つわからなくなるが。・・・・それで問題は何一つもない。

 ・・・・しかし、と未練がましく思うのだ。

 とはいえ、終活をしているのだから、と心を鬼にするべきで。

 迷って迷って、年賀状は書かないが、住所は消していないという、中途半端さ。

 もしもの話は、とうにしたのだし。もうしっかりと決断しましょう。(年賀状を書くのが面倒だから、なんて理由で消す訳ではないのですよ!)

 さらば、私の恋・・・・!(笑)

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