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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2025年12月
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2025年12月14日

 昨夜、姪っ子がお泊りをした。両親・兄弟なしで一人きりのお泊りである。

 よりによって私と寝る(私の部屋で寝る)と言い出すのだ。

 母親も気にしないのである。甥っ子がそうであったから、らしいが。

 甥っ子は彼の祖父母と寝るので、子育て経験者の二人である。夜、何かあって、ぐっすり寝ていようと対応できる自信はあるのだろう。だが、こちとら子育て未経験の上にしたくもない側の人間である。

 夜中に何かあっては困ると、眠りの浅いこと、浅いこと。

 夢を見ていても、無理矢理目が覚める始末・・・・。

 両親・祖父母と何の心配もしていなかったようだが、彼女の寝相の悪いこと。

 ましてや、散らかっている私の部屋である。布団二枚分の広さは確保されていたとはいえ。

 夜中に何かにぶつかる音がすれば、こちらは心配せざる負えないわけで・・・・。

 それでも、本人は何も気にせず、今日も「お泊り」とのたまいおってからに。明日は平日のため、お泊りにはならなかったが。母親は「金曜日にね」などと言いよるものだから、こちらは覚悟せねばならぬ・・・・。

 好きで面倒見てるんやないぞ~? と、言ってしまえるなら、ここでグチグチ言わんのです。

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