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ゆめうつつをつづる  作者: 稲波 緑風
2024年10月
348/769

2024年10月1日

 私が実家に帰ってきたのは、親から戻ってこないのか? と言われ続けていたからというのもある。

 親の望みに従って戻ってこなくてもよかったのではないか、と今更ながら考えている。

 「孝行したい時に親はなし」とは言うが、別に孝行したいわけでなし、何かを手伝わなければならない状況にあるわけでもない。

 なんで従っているんだろう? 思えば昔からな気もするし、私が現実を知らないからというのもある。

 だからと言って、必要とされているわけでもないのに、わざわざ従う必要はあったのか?

 ーーー私は子どもの思考のままか

 まあ、どうでもいいか。

 どうせ現状は実家にいるわけで、のんべんだらりと過ごしているのだから。


 さてはて、ちょっとうつうつとした期間が続いているが、もうちょっと続くかもしれない。

 何せ、復活出来そうな行動をとる予定も、気力も、意志もないので。

 うつうつしすぎると心が病んでいって、身体にも影響がでることがあるが、そこまではいかないと思う。

 心が病む前に、留まるすべくらいは知っているから。

 とりあえず、今日もうつうつ。夜の夢はおそろしい。

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