第1話 必殺 合食禁
どうも、森林ビビまると申します。中学生ながらも頑張って書いて見ました ちなみに探偵系はほぼわからないので色々違う所あると思いますが宜しくお願い致します。
コレはある夏の事…
俺の名は原之伊太郎。
俺は刑事をやっている そしてコイツは…
「どうも、帳内海弁と申しますっす!ちわー」
コイツは一見チャラいだけで何も出来ないように見えるがしっかり事件解決に協力してくれるいい奴だ。そしてこの幼い金髪の男の子は、ハラン・マイケル 何故、こんな幼い子がこの事務所に居るかというと そう、腸能力が使えるのだ、ん?文字を間違えてないかって?いいや、これでいいのだ そう、何故ならここの事務所は…
HK刑事課だからだ!
説明:HKとは 腹 痛 コントロール の略である。
海弁「伊太郎先輩!先程、下北沢駅周辺でラーメン屋の店主を包丁で切りつけた疑いがある男が書類送検されてきました!」
伊太郎「わかった!さっそく取り調べするぞ!」
30.56114514分後
被疑者「………」
伊太郎「やったんだルォ?」
被疑者「や、やってねぇよ」
さて、刑事ドラマお馴染みのこの展開だが…ココからが私達の違う所だ…
伊太郎「海弁、油多めの親子丼を頼む後、冷えた氷水もな。」
海弁「あっ、はい(先輩なにするんですかねぇ…)」
数分後
伊太郎「ほら、お前、これでもくえ」
被疑者 ガツガツガツ…(食べる)
海弁「いいんですか!先輩!」
マイケル「海弁…カレ二 マカセテオキマショ」
海弁「…」
伊太郎「喉も乾いたろ?熱中症にならんように水もしっかり飲めよ。」
被疑者 ゴクッ ゴクッ ゴクッ(水を飲む)
伊太郎「後ちょっと甘いもの食べたいやろ、トウモロコシも持ってきてくれ、事務所の冷蔵庫に丁度あっただろ」
海弁「はい…(良いのかな…)」
少しして…
伊太郎「さっきの親子丼も小さかったからな コレでちょうどいいだろう!」
被疑者 ガツガツガツ(食べる)
伊太郎 「そろそろやな…」
被疑者(やべぇ…超絶に腹痛てぇ…やべぇよ…)
被疑者「あぁああ!!!あののぉ!と、トイレってどこですかああああああああぁぁぁ!」
伊太郎「トイレか?今回の件ハッキリ言ったら行かせてやるけどよぉ…?どぅ?」
海弁「こ、コレはどういう事だ!」
マイケル「ソー、コレハ恐ラク 必殺技 合食禁W!!」説明しよう まず、合食禁とは 相性の合わない食べ物同士を食べるとお腹を下す事をいう。とうもろこしは食物繊維が多くて非常に消化が悪く、氷水を組み合わせるとお腹を下します。なのでそのトウモロコシを食べる前に 油(親子丼) と氷水で胃腸を弱らせ 更にトウモロコシと氷水で火力を足すという非常に恐ろしい技である。まさに合食禁W
伊太郎「さぁ…行きたければ素直に言うんだ!」
被疑者「はいいい!ごめんなさい!俺です!俺がやりました!!ラーメン屋に行って店主と口喧嘩になりそこから調理場にあった包丁で切りつけたんですぅ!」
伊太郎「そうか、わかった よし、事件は解決だ!海弁!さっそく本部に連絡しとけ!」
海弁「はい!」
こうして、今回の事件は解決された。
めでたしめでたし。 多分つづく
どうでしたか?皆さんもトウモロコシや油と一緒に冷えた水を飲みお腹を壊した事がある人も1人はいるのではないでしょうか?それは合食禁といいます 更に気になった人は是非ネットなどで検索してみてください では、また。




