『リサイクル』 『みやび!6さい!』 『揺れる』
『リサイクル』
雅「あっ……これはもうはけませんわね。 勿体無いですが処分いたしましょう」
雅(ハサミ……ハサミ、それから新聞紙も用意いたしませんと)
雅「本当に可愛いらしいものですのに処分するのはどうしてこんなにも……そうですわ!」
雅「このリボンの部分を残してハサミで切れば…………うん!可愛いですわ!ヒモも付いていますし完璧ですわ!」
………
麗華「ふふっ、雅さん可愛いらしい髪留めね」
雅「わたくしが作りましたのよ!」
麗華「へー?どこかで見た事のあるデザインね」にやにや〜
雅「…き、気のせいですわよっ///」
『みやび!6さい!』
みやび「れいかちゃん遠足楽しみですわね!」
れいか「うん!」
みやび「わたくしドクぺを持って行きますわ!」
れいか「それ不味いやつだー…」
みやび「美味しいですわよ!」
………
みやび「れいかちゃんわたくしもう歩けませんわ〜…」へろへろ〜
れいか「みーちゃん頑張って!」
みやび「う〜、無理ですわ〜」
れいか「なら、みーちゃんのカバンわたしが持ってあげる!」
みやび「えへへ、ありがとう!れいかちゃん!」
れいか「だから一緒にがんばろ!」
みやび「あとでドクぺあげますわ!」
れいか「いらない」
雅「麗華さん、ドクぺ飲みますか?」
麗華「要らないわよ」
雅「ふふっ」
麗華「何笑ってるのよ?」
雅「べっつにーですわ!」
『揺れる』
麗華「ほら、お口拭いてまた付いてる………あ、いいわ拭いてあげるから」
雅「ふぁりがとふぉざいまふは……麗華さん♪」
麗華「はいはい、調子いいんだから…」
雅「それにしてもこのパフェ美味しいですわね!もうひとつ頼んじゃおうかしら…」
麗華「ブラのサイズがIの70にならない様に気を付けてねー」
雅「む〜…大丈夫ですわよ。それに…………きゃぁっ!」
麗華「何!?地震かしら!?」
雅「麗華ちゃんっ、麗華ちゃんっ」ぎゅっ
麗華「はいはい、大丈夫だから安心して?ねっ?」なでなで
麗華「それにしても…」
麗華「本当に”揺れる”わね」
おわり!ですわ!
麗華「麗華ちゃん、麗華ちゃんだって〜」
雅「…忘れてくださいなっ///」
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