『お世話』 『お泊まり』 『わんこ』
『お世話』
〜その1〜
麗華「はい、明日体育だからジャージ出しといたわよ」
雅「ありがとうございますわ!麗華さん!」
〜その2〜
麗華「またこんなに散らかして。ほら、手伝ってあげるからお片付けしてね」
雅「ありがとうございますわ!麗華さん!」
〜その3〜
麗華「歯磨き新しいの買っておいたわよ」
雅「ありがとうございますわ!麗華ママ!」
麗華「わたしは貴女のお母さんじゃありません!」
『お泊まり』
1.雅「今日は麗華さんのお家にお泊まりですわ!」
2.麗華「ちゃんと歯を磨くのよ〜」
3.雅「分かってますわよ!……あら?」
4.雅(麗華さんの歯磨き、以前わたくしが使っていたものにそっくりですわね……)
『わんこ』
京子「あかん、遅刻してまう。少し急がんと……まったく朝から忙しのうて」
わんわんっ
京子「わぁっ…!」
京子「どないして、あないな所にわんこはんがおるんやろか……」
京子(回り道?せやけどそないなことしとったら遅刻してまう)
真緒「ちーす!キョーコ!急がないと遅刻みたいな〜っ………どったの?」
真緒「そんなしがみ付かなくても良くないー?ただの犬っしょ!」
京子「はよ、歩いてや〜…」
お終いどすえ〜




