表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/280

『おまけ』 『テニス』 『お絵かき』




『おまけ』



雅「夏はやはりドクぺに限りますわね!」


麗華「そんなに勢いよく飲まなくても誰も取らないわよ…」


京子「せやな〜、その飲み物はけったいな味がするさかい…うちも好まへんなぁ〜」


雅「むぅ〜…無人島に3つものを持っていけるとしたらドクぺは必ず入りますわね!」


麗華「ふふっ、後の2つは?」


雅「ハサミと眼鏡ですわね!」


麗華「眼鏡は必要なものだから分かるけど、ハサミは何故なのかしら?」


雅「前髪を切りますわ!」


麗華「……そう、京子さんは?」


京子「うちは、せやな〜…おぶと、おせんと、おまんがあれば何も要らへんな〜」


麗華「全部食べ物じゃない!」


京子「そないなこと言うてはる、麗華はんはどうどす〜?」


麗華「わたし?わたしは雅さんと、京子さんと、あとおまけで先生かしら」







先生「なんで先生がおまけなんですかっ」ぷんぷんっ










『テニス』




麗華「京子さん、行くわよ」


京子「おいない〜 うちも、テニスはだいぶあんじょうになったさかい………………ふぇ〜エゲツないコースやなぁ〜」


麗華「…ところで、あの子は?」


京子「雅はんならウェアが入らん言うてはりましたえ〜」


麗華「…………デカいものね」


京子「そないなこと言わんと、もうすぐ来はるさかい」




………





雅「お待たせしましたわ!」ぷるんっ




麗華「(デカいわね)」


京子「(せやな〜)」


雅「さぁ!行きますわよ!」


麗華「その台詞似合うわね」


京子「うちはしんどいさかい、あっこではんなりとさせてもらいましょ」




麗華「はぁ、逃げたわね……行くわよ?」


雅「どうぞですわ!」


麗華「ていっ」


パコッ


雅「…えいっ」


ぽよんっ


麗華「やぁっ」


パコッ




雅「あ………んー!悔しいですわ!」ぽよん、ぽよん



麗華「ちょっとこっちに来なさい」


雅「何かしら?」


麗華(スポーツブラよね……なんであんなに揺れるのかしら……)




麗華「あ…付けてない」



雅「…………〜〜〜っ!……忘れてしまいましたわ///」






京子「雅はんは、ほんにはんなりとしてはるな〜」








『お絵かき』



先生「さて今日は何を描きますかね…」←実は美術の先生


先生(あら?…あれは雅さんですね! 補講も終わったのに、あんなところで何をしているのでしょう?)




………





みやにゃん「にゃあ、そうなんだにゃあ……みやにゃん今日も補講にゃんこですわ〜。はーいはい、ばいばいにゃ〜!」ふりふりっ







先生「見なかった事にしてあげましょう……ですが」





美術室にみやにゃんの絵が置かれた!







おわり!ですにゃっ!



雅「ちなみにですがノーブラ状態は非推奨ですわよ!胸を支えるクーパー靭帯が……


麗華「待ちなさい」


雅「何かしら麗華さん?」


麗華「その話は長くなるからダメよ」




読んでくれはってほんまおおきに〜!






評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ