『おまけ』 『テニス』 『お絵かき』
『おまけ』
雅「夏はやはりドクぺに限りますわね!」
麗華「そんなに勢いよく飲まなくても誰も取らないわよ…」
京子「せやな〜、その飲み物はけったいな味がするさかい…うちも好まへんなぁ〜」
雅「むぅ〜…無人島に3つものを持っていけるとしたらドクぺは必ず入りますわね!」
麗華「ふふっ、後の2つは?」
雅「ハサミと眼鏡ですわね!」
麗華「眼鏡は必要なものだから分かるけど、ハサミは何故なのかしら?」
雅「前髪を切りますわ!」
麗華「……そう、京子さんは?」
京子「うちは、せやな〜…おぶと、おせんと、おまんがあれば何も要らへんな〜」
麗華「全部食べ物じゃない!」
京子「そないなこと言うてはる、麗華はんはどうどす〜?」
麗華「わたし?わたしは雅さんと、京子さんと、あとおまけで先生かしら」
先生「なんで先生がおまけなんですかっ」ぷんぷんっ
『テニス』
麗華「京子さん、行くわよ」
京子「おいない〜 うちも、テニスはだいぶあんじょうになったさかい………………ふぇ〜エゲツないコースやなぁ〜」
麗華「…ところで、あの子は?」
京子「雅はんならウェアが入らん言うてはりましたえ〜」
麗華「…………デカいものね」
京子「そないなこと言わんと、もうすぐ来はるさかい」
………
雅「お待たせしましたわ!」ぷるんっ
麗華「(デカいわね)」
京子「(せやな〜)」
雅「さぁ!行きますわよ!」
麗華「その台詞似合うわね」
京子「うちはしんどいさかい、あっこではんなりとさせてもらいましょ」
麗華「はぁ、逃げたわね……行くわよ?」
雅「どうぞですわ!」
麗華「ていっ」
パコッ
雅「…えいっ」
ぽよんっ
麗華「やぁっ」
パコッ
雅「あ………んー!悔しいですわ!」ぽよん、ぽよん
麗華「ちょっとこっちに来なさい」
雅「何かしら?」
麗華(スポーツブラよね……なんであんなに揺れるのかしら……)
麗華「あ…付けてない」
雅「…………〜〜〜っ!……忘れてしまいましたわ///」
京子「雅はんは、ほんにはんなりとしてはるな〜」
『お絵かき』
先生「さて今日は何を描きますかね…」←実は美術の先生
先生(あら?…あれは雅さんですね! 補講も終わったのに、あんなところで何をしているのでしょう?)
………
みやにゃん「にゃあ、そうなんだにゃあ……みやにゃん今日も補講にゃんこですわ〜。はーいはい、ばいばいにゃ〜!」ふりふりっ
先生「見なかった事にしてあげましょう……ですが」
美術室にみやにゃんの絵が置かれた!
おわり!ですにゃっ!
雅「ちなみにですがノーブラ状態は非推奨ですわよ!胸を支えるクーパー靭帯が……
麗華「待ちなさい」
雅「何かしら麗華さん?」
麗華「その話は長くなるからダメよ」
読んでくれはってほんまおおきに〜!