『異世界でもはんなりとしたい!』
雅「今回は前回の予告通り1話完結作品となりますわ!」
麗華「どうやら、異世界に行って魔王を倒すお話だそうよ」
麗華「まーたこの世界のようね、わたしは2回目よ」
雅「わたくしは3回目ですわね…」
先生「先生も3回目ですよっ!」
京子「うちはこの前来たばかりどす〜」
麗華「それで、今回も魔王を倒さないと帰れないのかしら?」
雅「麗華さん…その……例のスイッチはあるのかしら?」
たたかう
まほう
▷どうぐ
にげる
▶︎みやびのかみのけ みやびのショーツ
みやびのストッキング しめったぬの
麗華「ない……みたいね」
京子「麗華はん、えろうけったいなもんをお持ちやなぁ〜?」
麗華「ち、違うわよ!……そう!勝手に入っていたのよ!勝手に!」
てきがあらわれたっ!▼
雅「敵が現れたようですわね」
先生「ここは先生が行きましょう!」
▶︎たたかう
かわいい
どうぐ
にげる
麗華「(ねぇ、可愛いってなんなのかしら?)」
京子「(せんせの職業がかわいいになってはりますえ〜)」
たたかう
▷かわいい
どうぐ
にげる
せんせいはミルクをのんだっ!▼
しかしおひげがついてしまったっ!▼
てきはかわいいからにげていったっ!▼
先生「どうですか!先生の実力はっ?」
麗華「可愛いわね」
雅「可愛いですわね」
京子「せんせっは、ほんにめんこいの〜!」
先生「早くお家に帰りたい…」
麗華「そうね、早く魔王を倒して元の世界に戻りたいわ」
てきがあらわれたっ!▼
雅「次はわたくしの番ですわね!」
▶︎たたかう
ヴェントー
どうぐ
にげる
麗華「貴女、職業がヴェントーの使い手になっているわよ」
雅「む〜っ!またバカにされている気がしますわね…」
たたかう
▷ヴェントー
どうぐ
にげる
もんだい おひるごはんはえいごで?▼
雅「ヴェントー」
てきはふっきんほうかいしたっ!▼
てきをたおしたっ!▼
雅「これいつまで続きますのよ!」
麗華「大丈夫よ、もう魔王城に着いたから」
京子「うちはもっとまったりでも良かったどすえ〜?」
麗華「それにしてもこの魔王城……」
雅「そうですわね…」
先生「ゴージャスにデコレーションしてありますねっ!」
魔王?「あっ、よく来たーみたいなっ お〜!4人ともかわいいね〜! LINEやってる?ってかtwitterフォローしてもー?みたいなっ」
雅・麗華・京子・先生「………………」
魔王?「あーしの城見てくれた〜?まじヤバくね〜?もうアガるっしょ!」
京子「真緒はんこんなところで何をしてはるんどすか〜?」
真緒「い、いやこれは……その…」
京子「はよう帰るさかい ほな、行きますえ?」
真緒「……はい」
せかいはへいわになったっ!▼
おわり!ですわ!
麗華「次回からあなたも出るそうよ」
真緒「まじで〜!?それめっちゃアガるんですけど!」
麗華「ただし、10日に1度よ」
真緒「………いやそれはないっしょっ的な〜」
麗華「上品な作風が失われる可能性があるからだそうですわよ」
真緒「きゃはっ、ウケるー!ウケる……はぁ。」
※ちなみに「めんこい」というのは京都弁ではなく東北の方言となります。
京都弁で可愛いは
京子「あんさん、ほんにかあいらしいの〜!」
となります。
見てくれてまじ感謝的な!もう、あーしらダチじゃね!みたいな〜っ




