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『口調』
雅「みやびんの〜! ですわ講座〜!」
麗華「はい、待った」
雅「今日はなんですの?」
麗華「『京子はんの、はんなり講座〜!』は需要あると思うけど、貴女のは無いと思うわ」
雅「わたくしのお嬢様言葉は、由緒正しいものでして、明治時代からある山の手言葉を……」
麗華「でも、お外で『○○ですわ〜!』なんて言っていたら痛い人よね」
雅「うっ、それはそうですけど…」
麗華「それにわたしのかしら口調も、今では使う人はほとんどいないわ」
雅「そ、それなら京子さんの京都弁は…!」
麗華「あれは作者の勉強不足で、まだまだなのよ」
真緒「なんか、あーしが1番まとも?みたいなっ☆」
麗華「……こんなところにまさかの刺客が!」
おわり!ですわ!




