新しい寺井
今回は内容がない。しかもロリコンな展開になるので、嫌な人はスルーすべし
本文
寺井に成りすました青年は、寺井の霊が取り付いて操作している設定であると、周囲に説明した。最初はナギも会長も疑いの目で見ていたが、寺井の事をなんでも知る青年について、次第に本人だと信じ込み、ついには誰一人として寺井のニセモノとは思わなくなる。
しかも
この寺井は幽霊100人分の記憶を持つ、人より100倍物知りである。
ある日、ナギは言った
「今の寺井は何でも物知りだし、すごいな」
その頃のナギは中学生、この寺井はロリコンだったので、ナギを恋愛対象にできる。
「あ、まま、まあ、ね、一応、沢山の霊の知識があるる、から」
「なに、きょどってるの? 寺井、おもしろい~www」
「そ、そうです(^_^;)、寺井は、おかしいです(苦笑)」
「ねえ、寺井ってカノジョ……とかいたりする?」
「いません」
「えー、嘘っだー! 寺井カッコイイもん」
「お嬢……」
「σ(´∀`*) 私は全然だめだよ〜」
「ダメでないです! お嬢は、子供だけど口元等凄くセクシーです。、大人をテゴメにするくらいの小悪魔的少女に見えます!」
「ププ━(〃>З<)━ッッ!!! 寺井、何をそんなに必死に語ってるのよwww 口元がセクシーって、わたしって、そんなに大人好みな顔をしてるの?
「上手くは説明できませんが…
「たとえば、どこがどう、大人好みの顔してるの? 教えてよ?」
「目、鼻、毛、耳……」
「なんだそのチョイス(大笑)そこがセクシーな?(大笑)」
「どれくらい? セクシー?」
「それはもう、大海原を漂い空に浮かぶ太陽のごとくセクシーでございます!
「なに、言ってるかわんなーい! ちゃと、どれくらいか、教えてよー」
「例えばお嬢が、セクシーだと思う人物を想像して頂き、寺井も、その気持ちといっしょなんだと思われると宜しいです。」
「わたしはジャニーズの亀梨くんが好き、亀梨くんセクシーだと思う」
「つまりは
そういうことです」
「うん? じゃさ、寺井も私のこと、そういった目で見えてるということ? 」
「…誠に失礼かと存じますが……」
「私は女の子です! 男に見えるとか侵害なんですけど!」
「汗)いや、そういう意味ではなく、お嬢はお嬢で、可愛いいところがあると、」
「どこが? どこがどう可愛いの?」
「どこがどうと申されましても、全てか可愛いらしく、特に目が澄んでいて……」
「目か! 私、目ヂカラあるって友だち言われてて、あんまり目に自信なかったから、うれしかも!」
「ねぇ、他に、どこが可愛い?
「眉毛、耳、鼻、口、耳、髪でございます」
「ププ━(〃>З<)━ッッ!!! 全部だし! しかも耳、被ってる(笑)」
「……」
「あれ? セクシーと可愛いも被ってる??」
「はい」
「私はそういうのは、感じたことはないな。もしかして男の人はそうなん?」
「断定はできまんが、少なくとも寺井はそうです
「ねぇ、他に、どこが可愛いか言ってみてよ(笑)」
「手、足、背中、仕草、声でございます!」
「自分では背中とか声とか分かりにくんだけど、たとえば、とれくらい?可愛いの?」
「お嬢が最も可愛いと思うのを想像して頂ければ」
「ネコがすき♥ わたし仔猫が大好き!」
「…」
「私は猫だったのか! 寺井にとって、私は亀梨的なネコに見えるのか!」
「お嬢、できれば猫耳をつけた亀梨様を想像して頂ければ、」
「セクシーが猫耳で打ち消されてしまっているけど、可愛くはなった。」
「…」
「いまいち、良さがわらない」
「…」
「私は寺井、セクシーだと思うけどなぁ」
「からかってはいけませんお嬢。寺井も自身をセクシーとは思っていますが」
「なにそれ(大笑)寺井はナルシストなの?」
「まあ、そういうことに、なりますかね」
「ああ、だからカノジョいないのか、自分で足りてるから、てっきり男が好きとかそういう系かと思ってた」
「そういうことではないのですが、」
「え? また訳が分らないな。じゃあ、なんでカノジョいないの? 」
「性格に難有り、だからでございます!」
「そうなの? そんな風にみえないけど」
「普段は表に出てこないでございます!」
「どんなのか教えてよ」
「たとえお嬢であれ秘密でございます!」
「教えてくれないと! コチョコチョしちゃうぞ! うら、うら、うら」
「や、や、めてください。お嬢、そこはダメです!」
「ダメとか言いながら、凄く嬉しそうにしてるし! コチョコチョ」
「あうわ! お嬢、それ以上はダメです。」
「うりゃうりゃ、こちょこちょ」
「それ以上やると、おらもう、我慢できないー!」
「いやっ、いゃや、やめてー!」
「うりゃうりゃ、こちょこちょ」
「わ、脇は駄目だってば!」
「コチョコチョ」
「イヤッ、いゃや、、いやあ!」
「こちょこちょ」
「イヤッ、もう、寺井っ、お返しだー! こちょこちょ」
「(*´Д`)/ヽァ/ヽァ、お嬢こそ、やり過ぎです! 覚悟なさいなさいませ」
「いやあ!イヤッ止めっ、いゃや、こう」
「こちょこちょこちょこちょ」
「いやあ!、私が悪かったから、寺井、ねえ、もう、やめてー!」
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ」
「寺井!、もう、ゆるさない! 頭にきた! コチョコチョコチョコチョこちょこちょこちょこちょコチョコチョ」
「あう、はう、はう、おじよーーー!!」
コチョコチョこちょこちょコチョコチョコチョコチョこちょこちょ
「(*´°`*)はう、お嬢ーーー!」
コチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょ
「(*´Д`)/ヽァ/ヽァ、覚悟なさいませ、お嬢、、大人のチカラとくとご覧あれ!」
「こっちこそ、ガキを舐めんなよ!、うりゃうりゃ」
コチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょコチョコチョこちょこちょここ
はあ、はあ
はあ、はあ、はあ、はあ
「……はあ、も、もう、止めようね、寺井…はあ、はあ、」
「、(*´Д`)/ヽァ/ヽァ、は、はい、かしこまりました、、流石に止めましょう」
二人は汗だくだった。服が汗濡れ、体に吸き,
「汗でベトベトだ。寺井、シャワー貸して」
寺井は思った、このままでいけない、
脱衣所におもむろに脱ぎ散らかされたナギの服について
ちゃんと洗濯カゴに入れないといけないのだ。
「ねえ? 寺井も一緒に入ろうよ!」
「はう?」
「ほら、昔はお風呂に入れてくれたし、からだ、洗ってくれたじゃん」
「お嬢、いけません。あれは昔だからこそ」
「えー、いいじゃん、洗ってよー、めんどくさいよーー」
「無理でございます」
「えー、」
「…」
「じゃあ、今度は私が寺井を洗ってあげる。だから、入ってきなよ」
どうしよう、困った。こちょこちょまではセーフだとして、この先はアンダーグラウンドだ。万が一会長が知る事になったら、どんな誤解をされるか。
断らなければいけない。少なくとも昔の寺井なら断れる。
しかし
現在の寺井はロリコン化している。見た目は青年で昔の中年お父さん的な寺井じゃない。傍から見たら犯罪者にしか見えない
我慢するべし
しかし、バレなきゃ大丈夫
寺井が葛藤している間に
シャワーを終えたナギがでてきた
後ろを向く寺井
ナギはバスタオルを頭にかけてるだけで、下半身ノーガード
見てはいけない
寺井はVRヘルメットを被った
「おお、寺井はもうゲームをしているのか、さっきやったばかり、なのに。ほら、寺井も汗かいてるのだから、シャワーくらい浴びないと」
「……」
寺井にナギの蹴りが入る。
「臭い男はきらいなんだよ! さっさっと入れ!」




