表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

第三話:いざマクドへ!←ぇ?

・・・半年前(?)の俺はこんなのを書いてたんだよ、恥ずかしいー


「ふへへへ・・・待っていてくれよぉっ!俺のマクドちゃん♪」


そう・・・俺こと來斗君はマクド

も好きなのです!!


「「はぁ・・・」」


「來斗さん・・・」


「んー?どうしたんだぃ?要ちゃん♪」


呆れている2人は無視して要の方をみる


「ただ読んだだけ、です」


とニコッと微笑む要


「うひょーwwwかんわいいなーもー」


と抱きつきスリスリと頬ずりする。


「お前は・・・」


龍輝が言おうとした事をいち早く察した來斗はすぐに否定した


「違う!断じて違う!だって要ってさーきょどきょどしてるところがリスっぽくて・・・考えただけでも可愛いーwww」


すると氷羅に頭を殴られる

ガンッ!!


「てぇっ!!な、何すんだよぉー氷羅ぁー・・・(・-;)」


「人目を気にしなさ過ぎるんですよ貴方は・・・;;」


「へーへーさーせんっしたー」


「本当に反省してるのかよ・・・」


そんなことはさておき、やっとマクドに着きました!

並んで順番が来ると


「じゃぁー、チーズバーガーセットが1つとーチキンフェレオが2つーそれとダブルバーガー1つ!飲み物はコーラで!」


「おまっ・・・そんなに食うのか・・・;;」


げんなりとした顔の龍輝、そしてまたか・・・というような顔の氷羅そしてぽけーっとしている要


「じゃぁ俺はポテトLだけでいい」


「じゃぁ、俺はファンタグレープだけで良いです」


「俺は・・・ハンバーガーセット・・・で」


と一人づつ頼んでいく


「か、かしこまりました」


店員さん大変そうだなーとか思いつつ席に座る來斗達


「つーか、書類多すぎる・・・何なんだアレは・・・」


「請求書の整理とかは先生に任せれば良いじゃないですか・・・・;;」


「任せたんだけどよー「先生も忙しいからお願いねっ!<ハート>」とか言って返されちまったんだ・・・」


「わぉ・・・」


と龍輝「お疲れ様です・・・」と優しい言葉をかけてくれる要ちゃん


「だからこれは頭使いすぎた俺のご褒美wwwと言うわけよ!」


「お前さっきから「www」が多いからウザい」


「酷いよっ!!お父さん!」


「誰がお父さんだ!」


と頭をぐりぐりと押さえつけてくる龍輝


「はぁ・・・此処は店内ですから静かになさい!」


「はぁーいおかーさん・・・すみませんっした!!」


ものすごい怖い顔で睨まれたのですぐに謝った來斗


「ってか俺等の付き合いっていつからだったっけな―」


店員さんが持ってきてくれたポテトを食べながらそうつぶやく




「今、俺達は17歳ですから・・・14年ですかね・・・?」


「うっわーなっげー・・・」


「家が近いからな、暇な時に遊んだ覚えがある・・・」


「あぁーそんでさー帰る途中見つけた子猫俺が拾って帰るーつってわがままいったなー」


とかいいながらしみじみ思う

ちなみにその子猫は大きくなって子供を産んだ


「あん時は大変だったぞ・・・」


「あの場から一歩も動きませんでしたもんね・・・;;」


目に涙をためて「可愛そうだもん・・・お腹すいて死んじゃうもん!!」と言ってその場に座ったまま本当に一歩も動かなかった


「その、猫はどうなったんですか・・・?」


「んー?子猫生んで、生きてる、かな」


「まじか・・・長生きだな・・・」


「確かに、でも猫は長生きしそうだし・・・」


すると龍輝の腕が伸びたとおもったら來斗のポテトをごそっ、っと取って食べた


「あぁ!!俺のポテトォォォォォォォォ!!!」


「うるせぇ!そんだけあるんだからいいだろう!」


涙目の來斗としてやったり、と言う顔の龍輝


「うぅ・・・」


「はぁ・・・;;」


「あの、來斗さん俺の食べます・・・?」


「ん?だいじょぉーぶ・・・」


と言ってはっ!っと思いついたように顔を上げる來斗


「お前等に言うの忘れてたけど俺引っ越すから!!」


「「はぁぁぁぁぁぁぁっ!?」」


こら、お前たち騒ぐんじゃない


「ぇ・・・・」


と固まっている要


「おぃおぃ、誰も転校するとは言ってねーぞ!」


「それも嬉しいですが家はどうなるんですか!?」


さっきも言ったように俺たちの家はとっても近い


「ん?だいじょーぶ!要の隣りの家だから!」


「へっ?・・・」


すると3人はほっ、としたような顔でまた話し始める


「何でまた急に・・・」


「だって俺一人暮らしすんだもん」


「ぶふっ・・・」


「きったねー!!龍輝!噴出すなよ!」


そう、両親は心配だからと言って要の隣りの空いている家に行け、と言われ今週中に俺だけ引っ越すのだ


「で、でも來斗料理出来ましたっけ・・・」


「そこんとこへーき!俺めっちゃ料理上手し!」


「は、初耳です・・・」


「だな・・・」


と言ってこっちを見る3人


「ひでーなー!っとごちそーさま!」


皆食べ終わって席を立ってゴミを捨てて店を出た


「ふぅーww腹いっぱいww」


「何時引っ越すんですか?何なら荷物つめるの手伝いますよ?」


「マジで!?今週の土曜に荷物作って日曜に出るつもりだったんだよ」


「一日でやるんですか・・・?」


「おー荷物すくねーし?猫もくるぜwww親に「お前が拾ってきたんだから自分で世話しろ」って♪」


と歩きながらそんな事を話しながら帰る5人


「だったら手伝いはいらねーんじゃねーのかよ」


「いや、重いものを手伝ってもらおーと思ってなー」


「その身長だからな・・・」


「うぜぇ!!気にしてる事いうなっ!」


と言うと龍輝は「意外に気にしてたんだな」と言った


そうしている間に家に着いた


「おぉー着くのはえーな・・・ま、皆!また明日な!!」


「おー」


「はい」


「さようなら」


と言って自分の家に入る


今日も楽しい一日だった!!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ