日向流架の日常
いつもの日常いつもの毎日当たり前の毎日だけどあの時から当たり前ではない毎日。あの時自分はピッタに困ったことがあったから二つ返事で答えてしまった。知識が得たいそれだけで小説を読みたいと言うことを。そしてそれはすぐにくづかえされ彼女に会うこと。でも彼女はどうやら好きな人が居るらしい。自分が彼女いたみたいなこと言ったから仕方ないけどね。自分はシールダーと周りに言われている、今日も魔法使いの仕事をしよう。
日向流架[ラブシールド。]ピッタ[今日はよくやったね。明日も頑張って。]日向流架[うん。]ピッタ[告白したらどう?蛍に。]日向流架[え///戸部さんはあなたのことが。]ピッタ[僕のことはなんとも思ってないよ。僕のことは妖精か何かの感覚だろう。僕は振られたからね。]日向流架[それでも他に。マヤ・・・・とか。]ピッタ[マヤも同じ感じだよ。]日向流架[でも自分は今は。]ピッタ[じゃあ僕がとってもいいんだね。]日向流架[それは。]ピッタ[まあいいや。君は仕事してくれればいいからね。]日向流架[・・・・・。]
戸部蛍[はあっ。]日向流架[・・・・///]彼女はまるで僕に舞い降りた天使みたいな感じで可愛かった。そして今での恋とは違う感じがした。
もしかしたら彼氏がいるかも知れない。でも今はまだ暖かい気持ちでいっぱいになる。両想いかな。どんな気持ちで自分を見ているのだろうか。




