新たな日常
私戸部蛍18歳。こう見えて魔法使いです。そして私のことをほかの魔法使いはヒーリングドーターと呼んでいる。※呼びません。
戸部蛍[あー。暇。マヤを仲間にしてから魔獣やらなんやらも弱ったらしいやつしか来ないしなんかないの。]マヤ[なら戦争を起こそうか。]えっマヤが何故仲間になったかと言うと封印の腕輪を私が付けたらしいかららしくてピッタ的にはいやらしいのよね。マヤ[ほら。]戸部蛍[ちょっ魔獣呼ばないでよ。]マヤ[ふふっ。]戸部蛍[何よ。その顔は。]マヤ[なんでもない。安心しろ。雑魚だから相手にならないぞ。]ピッタ[・・・・。]
戸部蛍[マヤがデートしたいからってなんでぬいぐるみの姿なわけ?しかも他人に見えるし。]マヤ[別にいいだろ。お前の洋服でも買ったらどうだ。流架が喜ぶぞ。]戸部蛍[それじゃ1人で買い物行ってるのと変わらないじゃない。]
戸部蛍[アイスクリーム1つ。]マヤ[・・・・。]戸部蛍[魔獣。]マヤ[ふう。片付けたぞ。]戸部蛍[ありがとう。これならだらけられるわね。]マヤ[存分に私を頼ればいいだろう。]戸部蛍[さて暗くなったし帰りますか。]マヤ[ああ。]
戸部蛍[ぐー。]マヤ[すっかり寝て。私と言うものと一緒に居ながら無防備すぎる。これではいつも襲ってくださいと言ってるようなものた。]ピッタ[僕も居るけどね。]マヤ[まだ居たか。貴様。殺すぞ。]ピッタ[蛍の安全を確認するまでは本体の僕は君を見張る必要がある。]マヤ[まえまえからうざいやつだ。メテオインパクト。]ピッタ[こっちこそクロックアリス。]戸部蛍[いい加減にしろ。]マヤ、ピッタ[・・・・。]マヤ[蛍に感謝しろ。ピッタ[そっちこそ。]マヤ(蛍の心臓音が聞こえるな。やはりぬいぐるみと思われてるのは尺にあわないがいいな。)




