表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

5/7

やっと動き出す物語

データが消えて遅くなりました。

うん、俺な それでも、魔法とか使ってみたいんだよ。

分かるよね、うん、でね 今度はちゃんと想像しながら魔法を使ってみたんだよ。

いやーそれが想像どうりに使えるってありゃしねーんだよ。

そりゃあ楽しくなるよね、いや、楽しかったんだよ…

____________________________

種族:人間族(?)

HP:error

MP: ∞


攻撃:error 防御:error

魔攻撃:error 魔防御:error

速さ:error 運:error


スキル

スキル制作Lverror・アイテム制作Lverror・高性能頭脳・真理を知る瞳・空間倉庫・知ることの無い秘密・全言語変換・全属性魔法Lverror・魔法混合・魔力完全操作


称号

異世界から来た者・化け物・超超越者・武神の卵・魔神・ バグりし者・エリンの加護・魔を極めた者

________________________________

________________________________

称号【魔神:才能を完全に開花、もしくは 才能を完全に超えた者に与える称号:スキル魔法完全操作獲得】

スキル【魔力完全操作:魔力を完全に操作する事ができるスキル。相手の魔力を操作する事も可】

________________________________

…ハハハーベンリダナー



〜現実逃避中〜



うん、もう 此処から出よう。

何も考えない内に、

「誰かたすけてー!」

…今度は武神の卵の称号が怖いです…



☆_______________☆


???視点

「はぁ…はぁ…っ!」ドサッ

もう…足が!

「へへへ もう逃げられないぞ〜」

「ハハハ!残念だったな!」

「大人しく捕まるんだな!」

もう…ダメ…っ!

「誰か…誰かたすけてー!」


その時だった。

誰かが、私を庇ってくれたのだ。

これが、

彼との出会いだったーー。


☆_________________☆

…おうおう、みんなびっくりしてんな。

まぁ、俺も自分のスピードに驚いてんだけどな。

「へへ、何だ、驚かせやがって。ガキかよ…」

「ほらほら、ガキはさっさと帰んな。しねーとブッ殺しちまいそうたぜ!」

うむ、前に3人後ろに1人か。

隠れてんのは…いねえな。

恐らく。後ろに居る同じ年ぐらいの女の子が助けを求めたんだな。

顔は…フードを被っててよく見えないな。

「にっ逃げてください!あなたが敵う相手じゃありません!」

うん、この子だな。

「へへへ、ほら どうした?怖気づいたか?」

「ダッセーな!!」

まあ、とりあえず

「ぶっ飛ばすか。」

ドゴォ!!

「ぐべら!」


……

「「「は?(え?)」」」

やっぱ体も 自分の想像どうりに動けるか…つっこまないぞ…。

「このガキが!!」「死ぬんだな!」

ヤベェ こいつらの動きがスローモーションで見える…

「これでも喰らっとけ!」

「「グハァ!」」

ドスッ

…弱!!!

何こいつら!弱過ぎ!!

「あ…えっと…」

「あ…(やべ!忘れてた!)えっと…なっ何かな?」

「あっありがとうごさいました!」

「うお!いいから顔上げて!!」

「あっはい!」

あっフードが…って

「え?」

「あっ…」

いっ…


犬耳キターーーーー!!!!!!!!

犬耳が!犬耳がいるぞ!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ