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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔女弟子末っ子王女様は初恋で花開く

作者:芹屋碧
最新エピソード掲載日:2026/03/22
 ディアレン国の東側シェルム森林には、王国一の魔法使いである魔女が住んでいた。
 森林は魔女の結界で守られており、中に入る為にはある『条件』を満たさなければならない。

 シェルム森林で魔女ヴィセラと共に暮らすメルルは、7歳の頃から拾われマナ量の多さから魔女の唯一の弟子と育てられた。
 森の中には魔女の魔力の影響で他では育たないような不思議な植物が自生していた。――そんな貴重な植物を、近くの町ヘンデにメルルは月に4~6回決まった調剤店へ卸しに行くのだ。

 ある日偶然シェルム森林の中で人が倒れているのを発見したメルル。
 騎士姿で倒れていたエルを家に連れて帰ったことで、メルルは彼との同居生活が始まったのだった。

 『フリューメル』という女の子を探していたエルは、日々メルルと行動を共にしながら森の中やヘンデで仲を深めていく。
 8歳も年上のエルに妹のように懐くメルルは、自他ともに認めるエル大好きっ子。エルも明るく人懐こいメルルを溺愛していた。

 ――そして同居生活は4年の月日が流れていく。

 メルルが17歳になった年のヘンデの花祭りでエルとの関係が大きく変わろうとしていた。

 フリューメルを探すエル。兄のように慕っていたエルに密かに淡い恋心を抱くメルル。
すれ違いながらも育む淡い恋模様。その先に見える新たな未来。
1 魔女弟子の日常
2026/03/17 07:30
2 森の侵入者
2026/03/22 12:00
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