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フライング!平成から令和へと時代は続く

掲載日:2019/04/27

 みなさん。テレビで、天皇陛下が話してるのを見た事がありますか?

天皇陛下が、お話になられている時に、ゆっくりとお話になられていると感じた事はありませんか?


 あれ、別に、持ってる紙を読む、朗読が苦手な訳でも。

御高齢により、早く普通にお話しが出来ない。


 そんな理由では無いのです。

そして、あの、ゆっくりとゆっくりと、お話になられるのには、ちゃんとした理由があるのです。


 みなさんは。


 『言霊(ことだま)』と言う言葉を聞いた事がないですか?

詳しい意味は各自で調べて貰うとして、大まかな意味は【言葉】には【人の想い】や【魂】が乗る。

そう言う、概念のこもった言葉です。


 天皇陛下は、日本の象徴であるのと同時に、日本から古くからある【神道】と言う宗教の、神の代理人の最高位の、お役目も、担ってらっしゃるのです。


 神の代理で、人々に神の言葉を伝える。


 そんなお役目を担ってらっしゃる、天皇陛下は、決して、ご自分の口から出る、言葉を、言い間違ってはいけないのです。


 神の代理人の言葉は、神の言葉と、同義です。

その代理人が、言い間違いをしてしまうと、言ったお言葉には、魂が宿り、現実の物になってしまうからなんです。


 だから、天皇陛下は、我々、日本の国民に、お言葉を賜る時には、ゆっくり、ゆっくりと、決して言い間違いをしないように、話しているのです。


 平成天皇陛下。

 31年もの長い時を、我々、国民の安寧の為、日々祈りを神に捧げて戴き、誠にありがとうございました。お役目、本当に御苦労様で御座いました。何時までも、お心と御体を健やかに、御過ごし下さいますように。


 そして、令和天皇陛下。


 これから、我々国民の安寧の為に、神に御祈り下さる、お役目を、よろしくお願い致します。

令和の時代も、国民が健やかに平和に暮らせますよう。 

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― 新着の感想 ―
[一言] いまりです。読みました。 もふさん、小説を書くスピードが早い……!流石です……!
[一言] 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 (ヨハネによる福音書1:1) 言は音。音は振動、すなわちゆらぎ。 宇宙はゆらぎにより形を成しました。 深いエッセイです。(電波感)
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