フライング!平成から令和へと時代は続く
みなさん。テレビで、天皇陛下が話してるのを見た事がありますか?
天皇陛下が、お話になられている時に、ゆっくりとお話になられていると感じた事はありませんか?
あれ、別に、持ってる紙を読む、朗読が苦手な訳でも。
御高齢により、早く普通にお話しが出来ない。
そんな理由では無いのです。
そして、あの、ゆっくりとゆっくりと、お話になられるのには、ちゃんとした理由があるのです。
みなさんは。
『言霊』と言う言葉を聞いた事がないですか?
詳しい意味は各自で調べて貰うとして、大まかな意味は【言葉】には【人の想い】や【魂】が乗る。
そう言う、概念のこもった言葉です。
天皇陛下は、日本の象徴であるのと同時に、日本から古くからある【神道】と言う宗教の、神の代理人の最高位の、お役目も、担ってらっしゃるのです。
神の代理で、人々に神の言葉を伝える。
そんなお役目を担ってらっしゃる、天皇陛下は、決して、ご自分の口から出る、言葉を、言い間違ってはいけないのです。
神の代理人の言葉は、神の言葉と、同義です。
その代理人が、言い間違いをしてしまうと、言ったお言葉には、魂が宿り、現実の物になってしまうからなんです。
だから、天皇陛下は、我々、日本の国民に、お言葉を賜る時には、ゆっくり、ゆっくりと、決して言い間違いをしないように、話しているのです。
平成天皇陛下。
31年もの長い時を、我々、国民の安寧の為、日々祈りを神に捧げて戴き、誠にありがとうございました。お役目、本当に御苦労様で御座いました。何時までも、お心と御体を健やかに、御過ごし下さいますように。
そして、令和天皇陛下。
これから、我々国民の安寧の為に、神に御祈り下さる、お役目を、よろしくお願い致します。
令和の時代も、国民が健やかに平和に暮らせますよう。




