表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの日の彼女  作者: カムイ
1/1

プロローグ 新しい再開

初投稿


……あの日





……彼女は



……二つの言葉を残して

  



……死んでしまった



………その言葉は「生きろ」「待っていて」



………そのときの僕には意味がわからなかった



………もう会えないと思っていた



………あの日幼い彼女と出会うまでは




 


プロローグ

『新しい再開』








彼女が死んでから半年


傷も癒えてきたころ


僕は朝ご飯を食べていた


ピンポーン


「あ、はーい」


こんな朝早くからだれだろう


僕は玄関へと向かう


その時が僕の最後の思い出だったかもしれない




覚えているのは幼い子供


けれど彼女にとても似ていて


けれどどこがあどけなさを残していて


そこから先はよく覚えていない


けれど僕は覚えている


心の中に

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ