部屋の中の悪魔
久しぶりにホラーを書きます面白かったらいいです。
突然ですが、私は、漫画などが好きでブルーロックを集めています。
コメントよろしくお願いします。
八神 一 26歳 職業会社員
「最近、毎日の様にに頼んでいない物?が届いてくる居留守を使うとやがて帰るが、もうやめてほしいせっかくお盆休みで7連休なのに、このように毎晩来ると眠れない目の下にクマができたくらいだ。」
「お届け物でーす。」
「もう盆休みは今日を入れて、3日しかないこのように邪魔されるとたまったもんじゃない、もう受け取ってみるか。」
ガチャ
「はーい。」
「これがお届け物です、ここにサインをお願いします。」
「ハンコでもいいですか?」
「いいですよ。」
ポンっ!
「はい、サインした紙も受け取ってください。」
「あ、はいわかりました。」
ガチャ
「受け取ってしまった。」
「何が入ってるんだろう。」
バサッ
「日本人形?」
「なんでこんなものが?」
「なんか不気味だな」
「部屋に立てておこう」
トン
「あ、歯磨きしないと。」
シャカ
シャカ
ジャー
「ペッ!」
ゴトン!
「え?」
「この人形ちゃんと立ててたよな、地震もなかったし。」
「まあいいや、深く考えてたら怖くなるし。」
「もう11時じゃん、寝よ。」
スゥ
スゥ
スゥ
スゥ
「ん、なんか重いぞ。」
なんで、なんで
「ヒィッ」
「なんであの日本人形がいるんだよ!」
おえっ
バタン!
「うわぁぁぁ!」
「何だ夢か。」
「ていうかあの日本人形はどこだ。」
「あれ、この痕って涙の痕とそっくりだ。」
「あの夢でもこの日本人形涙流してたな」
「ということは、あれは現実っていうことか。」
「こいつ、生きてるのか?」
「成仏させてあげよう。」
「確か成仏とかが専門のお寺があったから行くか。」
1時間後
「うん、ここだな」
コン
コン
コン
「こんにちは!」
ガチャ
「はいなんでしょうか。」
「この、日本人形を成仏させてあげたいんですけど。」
「すみませんが、成仏させることはできません。」
「え、何でですか?」
「とりついている霊が強すぎるんです。」
「そんな」
「すみません」
「はいわかりました。」
1時間後
「はあ、どうしたらいいんだろう。」
ガチャ
「ただいまー」
ツルっ
ドン!
「いった」
「なんだこれ」
「ああ、俺がサインした紙か。」
「ん、5枚重なってる見てみるか、なんかサインが書かれてる全部違う人の、もう1枚あるなんだって、
悪魔の契約書、は、なんだこれまあ見てみるか、えーっと、その日本人形を手放す方法は、ほかの人間にその人形を渡すことだサインをもらって、この契約書を渡すんだ。」
「あ、あの日本人形を他の人に渡すのか。」
「よし、やるか」
「あとは、他の人に任せた。」
こんにちは!この作品は、初めての短編でしたですが、短編を書くと自然と文字数が増えて私は、腰が痛くなってしまいます。
コメントお願いします。




