第14節「ミクちゃんとミクラさん」
まえがき
今回は、
かっこよくて、可愛くてちょっぴりお茶目な謎の人、ミクラさん(ミクちゃん)の正体に迫る。たい。
なぜか俺は、「天」いる。
ゴーさんとミクラさんが、いる。
ミクラさんって、男、女?
いまさらだけど。
ミクラさんはカッコいいしミクちゃんはかわいい。
「ミクラさん、鉛筆削り借りていたので、返してあげてください。」
???
二人いるの?
違った。
「鉛筆削り借りてたのが未来ちゃん今いるのが、美久さん、ボランティアに行ったのが美紅さん、演劇に出てくれたのが美空くんですよ。」
4人だった。
ちょ、全然わからん。同一人物じゃないのか!?
ミクラ美久夫(38)
ミクラ美紅妻(36)
ミクラ未来娘(16)
ミクラ美空息子(14)
全員ミクラさんでミクちゃん。
「とても仲の良い家族で朝夕の食事で情報共有もバッチリです。」
なぜ一緒の時が無いのだ?
「中の人の都合です」
中の人いるのか?声優なら同時は問題無い。家族の大半同じアニメもあるしな。
いや、実在人物なら吹き替えはおかしい。
役者って事?
演技なら結局、一人…なの?
「そういう設定だと面白いかもしれません」
ゴーさんは、俺を誂っている。
どういう「設定」なんだかわからん。
もう、俺が決めるる。
ミクラさん、ミクちゃんは一人でいい。
もし二人以上出てきたらミクラさん、ミクちゃんの名をかけ戦い、勝った者が名乗れば良いのだ。大事な事は少年誌Jに書いてある。
勝者に俺が「称号」いや「賞状」を与えよう。
ミクラさんが奥で笑ってる。
かわいいし、カッコいい。
だが、性別は不明だ。
第14節「ミクちゃんとミクラさん」ここまで
ル氏は、この後ゴーさん以外にこっそり聞いてみたが、ミクラさんが複数人の設定を話すと馬鹿にされました。
第14節「ミクちゃんとミクラさん」ほんとは、ここまで




