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第10話 「将来」

もしも願いが叶うのならば、春のような穏やかな風になり、色々な乳房に吹いてみたい。

これは私利私欲によって起動される願いではないことをまずは言っておく。


というのは、とりわけこの発想が自然保護思想の延長線上に位置するものだからである。

今、日本での乳房は絶滅の危機に接している。

これは最近の巨乳ブームのせいもあるのかないのかは知らないが、豊胸手術を施すという決して許されるべきではない悪態をつく輩達が増えているからだ。

この悪党達のせいで俺の愛する自然がどんどん破壊されていく。

森林や河川、オゾン層、そしてその恩恵を受けて生きていく動物達。この中にはもちろん乳房も含まれており、言ってみれば俺は自然保護では乳房担当の乳房大臣というわけだ。

そう言った現実を考え、乳房の自然を取り戻したいという思いからこのような願いを叶えてもらいたいと思ったのである。


そして、もう一つ願いが叶うのならば、

春のような穏やかな風になり、色々な乳房に吹いた後に、おっぱい揉み放題、ローションごっこをしたいでござる。

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