なろうはAI作品対策をするのかどうか予想する
結論から言うと、多分あんまりしない。
まずはチアーズを導入したのが2025年10月28日である。
この頃になると、生成AI関連による作品が、丸投げ連投野郎は多分そうはいなかったと思うが、実はひそかに増えていた。
長編を中心に。
これを運営が把握していたかどうかは知らない。
ただし小学生でも考えれば分かるが、チアーズをすれば、AI丸投げ連投マンが発生することは、誰でも予測できる。
にも拘らず踏み切ったって、AI連投をされても構わないと思っているとしか。
じゃあ何でこんなことをしたの?なろう運営はAIを歓迎なの?
流石にそうは無いと思うが多分こういうことでは?
1,実はカクヨムに新規投稿小説数が2~3年前に抜かれているので、チアーズによって投稿を促して負けないようにしたかった説(日本一の小説サイトってイキれなくなるから、まぁ分からなくはない)
2、どうせどんどんAIが凄くなって、AIが世の中に席巻するだろうからみたいな予測から、必要悪みたいに捕らえて開き直っている説(AI作品だろうが、カクヨムに勝てればいいとか極論考えている説)
3、実は小学生でもわかる、AI連投作品が増えることをあんまり意識していなかった説
3のケースというもっとも運営が馬鹿説であれば、対策しようとか思うかもしれないが、
そんな馬鹿がする対策って大体こうなるぞw
1、誤爆上等でガンガン消して、作者ブチ切れ(AI作家以外まで巻き添えを食らうようでは終わり)
2、AI禁止ですって言うだけで、実効性が一切無いから全無視される(こっちのほうがありそうw)
でも多分チアーズが5年前の導入ならば、後付け対策をするが、
半年前に導入したってことは、AI小説連投は予測できたやろ!って文句が言われることが嫌で、失敗を認めたく無くて対策をしない。
これが一番なろう運営にありえる真実な気がするw
そして、AI作品だろうが作品が増えて、カクヨムを超えればよかろうなのだ!
ってすり替わるんで、きっと対策はされないだろう。
ただし私は思う、作者や読者が言うけど、AI丸投げは良くないって言うけど、
これが、
1、つまらないから、キモいから、読みたくないから
ようは能力不足による丸投げは良くないというのならば、賛成できる。
しかしだ
2、人間が苦労すべき
こう言う主張は本気で馬鹿馬鹿しいと思う。機械の時もそうだが、なるべく人間様は苦労なんかしたくないのだ。それは正しい。文明の進歩とはそういうものである。
楽していい小説がたくさんできるのならそれに越した事では無いでは無いか。
残念ながら現在AIにその力はなく、未来であっても、一部しか達成できないだろうと私は予測しているだけ。
AIが凄くて怖いではなく、AIが大して使えない、実はこっちのリスクのほうがあることを、みんなあんまり知らないから。




