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超短編集  作者: 正丸八光


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寝れない

 幽霊がいるのかを考えると寝れなくなる。本当にいるのか?霊感がある人は、世界に大勢いるようだが嘘を付いてるんじゃないのかと・・中には本物がいる?本物の霊能者が霊をハッキリと見てるなら、もっと声を上げるべきだ!そして国は、霊が成仏できるよう真剣に取り組むべきで、霊をそのままにしておく事は、国家の怠慢であると・・政府は何をしてるんだ!死んでしまった国民が幽霊となって苦しんでいるとしたら救済すべきだろ!本物の霊能者の声を聞き、幽霊省でも創設して霊の救済に全力で取り組むべきでは?それとも本物の霊能者がいないのか・・偽の霊能者を野放しにしてるのは宗教団体からの圧力?・・そもそも幽霊がいないのか・・寝れなくなってきた・・


(終わり)

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