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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
7プログラム 道徳の切り札
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0058 バーサーカー

砂漠を今日も行く。

優夏は目的の地に着いた。

「ここか。」

「優夏!ここを基地にバリアフィールドを展開しろ!バリアから出るなよ!」

高校と大学を飛び級で卒業した朝倉優夏は、その言葉に従った。

「ライト、あれだよ。」

まだ幼さの残る優夏の口元から、簡単に言葉が出た。

前方にたくさんの死体を築いた張本人がいる。

コルラド2883。

「あれがここ一帯を殺戮しているバーサーカーだよ。」

「手に持ってるのは、ガンソードだな。」

ライトはアサルトマシンガンを肩から回した。

「お前、人間など多すぎて困る。全員無かったことだ。」

「何いってるか分かんねーよ、オレよりバカか?どうせ、もうただの主無しの兵士か夜盗だ。」

コルラド2883は一気に車と間を詰め、一斉に車の箇所を拳で割り、爆発させた。

しかし、車は遠方にある。バリアフィールドの追加効果、かげろうだ。

「そっちからきてくれたから手間がはぶけた。」

ライト、皆甘麻雷人はコルラド2883をほふりにかかった。

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