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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
6プログラム 当主候補
55/58

0055 始末と今後

「あの、話してわかったのですが、アンドロイドを日本は軍事利用していると?」

「終戦のおりに決まったではないか、アンドロイドの一本化は避けがたいと。」 

「よし!では、壊すことでいいですか?」

「よしとする。」

「そういうのであれば。」

「では、証拠の品を。」


「優夏、何処に向かってるんだ?」

「ちょっと、最後の迎撃戦闘用アンドロイドまでね。」

研究所をまわると、アンドロイドが水槽に浮いていた。

「あなたのかわりになった、旧型最後のアンドロイドよ。」


アメリカの研究者にそのアンドロイドを渡した。

武器屋である朝倉家はアメリカの研究者たちと面会し、金銭取り引きもでき、仕事の幅も増えた。

全国に配布するマシンの中に雷人は入ってなかった。そして、もう入らない。


「優夏。」

「どうしたの?兄さん。」

「当主を目指しているとは本当か?」

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