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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
5プログラム 正義対道徳
54/58

0054 空港

その時、05gnの内部が電気を統合した。

「おまえ………。」

いきなりバーストした05gnがアサルト弾で打ってきた。

「………。」

「05gn!止まれ!!」

「すまない、皆。」

「へえ、何か探知機能のある正義のマシンか。」

アサルトマシンガンを優夏から受け取った。

「壊していいな、優夏。」

「ええ、壊しなさい。」

「人間の血液のサンプルを採取、A.B.O.AB型を検知、これより人類の敵を排除する。」


「ちょっと待って!何をしている!」

05gnは爆弾と弾をさばきながら。

「こいつは数々の血を浴びている!壊さねば!」

「すまねえなあ!おまえは死だ!今のうちに祈っとけ!あははは!」

雷人が押していた。

(ブーストが来る!!)

05gnが突っ込んだ拍子に。

腹にミニショットガンがぐりぐり入り込んだ。

そのまま、発射。

05gnは砕け散った。


「優夏、どうしたんだ?」

「ちょっと、前のアンドロイドが有名だったせいで………。」

「優夏?」

「ちょっと言ってくる。アメリカの研究所が私の権限で止められるかわからないけれど。」

空港で二人は口びるを交わした。


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