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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
4プログラム 始動
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0045 対戦車船艦撃墜用

フランスで爆撃機が消息を途絶えた。

フランスはもみ消した。ただ、そのにいたアンドロイドがかなりコントロールが難しく、被害を出していた。


いきなり、アサルトマシンガンが火を吹いた。

「ライト、標的を確保した。そのまま続けろ。」

「了解です!何言ってるか分からないけど。」

ライトは日本語しか話せない。

「また逃げたよ、日本に帰っていい?」

「えーと、まあいいか。」


この騒動がこんなにも被害を日本で広めるとは、この時、誰も知らなかった。

大型旅客機。

そこに張り付いて日本でまで移動していたスレンダー美女の名は。

アリス、シードニック。旅客機が、落ちた時無事だった、対戦車船艦撃墜用アンドロイドフランスの格納形態である。

羽田から、原宿に降り立った。

「主、今参ります。」


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