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クレイジョーカー  作者: 時雨 朱
4プログラム 始動
44/58

0044 名前

今日も目標を屠っていたら、どこか遠くの方に声がした。

「味方が分からないなら。」

気にしないで屠る。

アサルトマシンガンが火を吹いた。

一端掃除すると、優夏の母に向き直った。

優夏の母の名前は雷人には秘密である。

「お母様。」

母は何事もなかったかのようにさっていった。 

優夏も優夏の母の名前は言うなと言われている。

皆甘麻雷人は結構、秘密を強いられていた。

朝倉家で雷人は優夏以外の名前を知らない。

優夏の護衛だ。分かっている。以前の奔放さでは、朝倉家の門はくぐれない。

雷人は朝倉家で自分をセーブすることを考えさせられた。


起きた。

もう、朝だった。

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