表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クレイジョーカー  作者: 時雨 朱
3プログラム 奈倉家の刀
40/58

0040 起床

雷人はマガジンの残りの弾丸を全てアンドロイドの急所に打ち込んだ。

「手厚くご臨終されろ。粗大ゴミ。」

ニーロが戦闘不能に陥ると、雷人は激痛で倒れた。


雷人が起きると、優夏が傍らで眠ってた。

優夏が起きる。その柔らかな髪が落ちた。

「ご苦労様。」

「ここ、一応ラボだぞ?」

「今回の敵は強かったの?」

「結構な。」

雷人は時計を見た。

「もう深夜だ、普通のベッドで寝な。」

「雷人、大丈夫?」

「死ね。」

「雷人が頑張ったからね。特別なケーキを用意してるわ、退院は皆で祝いましょう。」

「……….ルナも宮下も来るのか?」

「皆待ってるわよ、雷人のこと。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ