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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
2プログラム サイパン
35/58

0035 おい

「部屋まちがえたのかな?」

優夏は身構えた。

雷人が入ってきた。

「今悲鳴が!」

「だから入ってくんな!」

「おばさまの孫のシリスです。今後ともよろしくお願いいたします。」

丁重というか大袈裟にぺこりとお辞儀するシリス。

「あ、おばさまのお子さんがついてくるとは聞いてないわ。どうしたの?」

「殺すか?」

「冗談でも止めなさい。」

おばさまが入ってきて言った。

「まったく、これだからアンドロイドは嫌いよ。」

「ごめんなさい、僕が暇で退屈してて。」

「良かったね、おばさまと会えて。」

優夏が子供に微笑んだので、ちょっといいなと雷人は思った。

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