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クレイジョーカー  作者: 時雨 朱
2プログラム サイパン
31/58

0031 海

「海だ!」

空港から見える海に大興奮する朝倉優夏。

それと、キャリーバッグを二つ持って爽やかに登場した皆甘麻雷人。

サイパンの光は熱い。

「雷人。行くよ。」

「分かってるよ。まったく、海の何が楽しいのか?」


「肉が上手い。」

「フルーツ盛り凄い美味しい。」

雷人は分厚い肉を食らっていた。屋敷では食べれないボリュームだ。

「雷人、キューイ食べる?」

「口開ければいいのか?」

海満載のデッキで丸テーブルに君臨する2名。

雷人の口にキューイを突っ込む優夏。

「うむ。上手い。」

肉を切りながら食べ進む何か美味しい肉。

雷人は1日目から海の煌めきを見ていた。

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