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クレイジョーカー  作者: 時雨 英介
2プログラム サイパン
30/58

0030 出世

戦場を歩いていた。

ライトはふと立ち止まった。

アンドロイドの列。

壊されるそうだ。

ふいとライトは思った。

もう、隠れた方がいいかもしれない。


ミスユニバースに優夏は準優勝した。

優夏は夏休みを向かえた。

「おばさま、海に行くの?」

「そうよ。後、この方も行くのよ。」

「やあ、優夏。夏休みなんだって?一緒に遊ぼ。」

「うん。皆甘麻雷人。」

ラフな服に着替えた雷人がそこにいた。

「ちゃんと、食べてた?」

「はは。戦地に言ってたら、腹すく余裕もなくて。」

雷人は笑った。

優夏は胸にぶつかった。

「うん、心音が聞こえる、雷人の心臓の音。」

「ほら。」

雷人はサブライズのプレゼントのように、勲1等を手に入れた証を見せた。

優夏が言った。

「私達、出世したわね。」

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