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クレイジョーカー  作者: 時雨 朱
1プログラム 皆甘麻雷人の日常
23/58

0023 消去

「終わりましたよ。」

サロンを終えて、髪を綺麗なタオルでゆぐうと、雷人が普通に普段着で来た。

「どう?今回の成績は?」

「結構プレゼント頭目からもらったよ。みよ!この最近型リボルバーを!!」


結局、サバイバルバトルで勝つ迎撃戦闘型アンドロイドは、戦うことが好きで、何でも戦場でぐちゃぐちゃにしていた。地雷で足が吹っ飛んでも腕で撃ってた。


「雷人!これからサイパンいかない?」

「それはおれの労いかな?海ね、いいかもしれない。」

屋敷に戻る二人だった。駐車場に下がって、雷人の運転で帰った。

「あの、おまえの兄さんがオレに話があるって言うんだ、ちょっと待っててくれ。」

その日、雷人は帰ってこなかった。


雷人が帰ってきて、廊下で挨拶した。

「優夏?誰おまえ?」


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