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クレイジョーカー  作者: 時雨 朱
1プログラム 皆甘麻雷人の日常
22/58

0022 対決

「敵を排除しました。」

「おう、こっちも終わった所だ。」

雷人は5人ほど四肢を引っこ抜いた。

雷人が片寄ると、頬に弾丸が掠める。

雷人は反射的に銃を片手で構えた。3弾打つ。

弊社物を鉄の階段の棒に火花を散らし、また、相手は行方をくらました。

(殺気が読めない?)

雷人は反射的に横奉方向に飛んだ。

後ろの車が、手榴弾で爆発した。

ルナはおもいっきり爆発の影響を受け、逃げに転じた。


雷人はバックからショットガンを出すと、接近を試みたが、相手は隠れるのが上手く、雷人の弾をかいくぐれる能力を持っていることから、格闘戦は絶対に避けるべきだと雷人は分析。

相手は弾を打つごとに遮蔽物でかなり接近してきた。しかし、ショットガンは接近戦の方がいかせる。

転がって雷人の弾を避けた。雷人はかなりの接近を許したので、ショットガンを横に投げた。

ハンドガンに切り替える。マガジンを入れ、接近してきた相手を物陰で待ち構える。

相手が空き缶を蹴った。

注意を外す音の遮断だなと思った雷人は動かない。

空き缶の飛ぶ方向に弾が一弾、飛んできた。

雷人は走った、弾とは逆の方向へ。

相手の弾が走る後方に流れる。アサルトライフルに切り替えていた。足に数発あたったが、雷人は目標を捕らえ、一発撃った。

意外と目標は高そうなコートを着ている、普通の会社員風だった。

心臓を撃った。


雷人は頭でピピッとやると、足の弾丸を放出する。

「さて、優夏の所にいくか。精度を強力にしたら、ドアを叩く必要がありそうだ。まったく。」

こっちにも痛覚はあるんだがなと、雷人は微塵もしないで、ショットガンを取って歩きはじめた。

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